【KLX230シェルパ/S(8BK-LX232A)】

SP忠男 DESERTBOX マフラー

インプレッション

今月末に新発売予定となる

SP忠男 DESERTBOXマフラー

今回はオーナー様よりも一足お先に

(すみません…!)

KLX230シェルパにて体感させて頂きました。

これまで

POWERBOXパイプ × 純正サイレンサー

の組み合わせでも、十分にスムーズで扱いやすい印象でしたが、

POWERBOXパイプ × DESERTBOXサイレンサー

へ変更した瞬間、その違いははっきりと体感できます。

走りの違い

走り出しから感じるのは、トルクの厚みと余裕感。

坂道では「え、平坦路?」と錯覚するほど、車体が前へ前へと押し出されます。

スロットルを控えめに開けても滑らかに加速し、

しっかり開ければ力強く前に出る安心感のある特性。

普段ウィーリーなんて意識もしない車両ですが、

「これなら出来る気がする…」

と思ってしまうほど、低速域のトルク感が大きく向上しています。

林道や街乗り、ツーリングまで、

KLX230シェルパ/Sの“扱いやすさ”をさらに底上げしてくれる印象です。

純正サイレンサー
DESERTBOXサイレンサー

サウンドの違い

純正サイレンサーが「エンジン音中心」だとすると、

DESERTBOXはしっかりと低音が効いた上質なサウンド。

オフロード車にありがちな

バラつきのある爆音ではなく、

あくまでジェントルで大人な音質。

長時間のツーリングでも疲れにくく、

走るシーンを選ばない心地よさがあります。

総評

KLX230シェルパが本来持っている

「軽さ」「扱いやすさ」「安心感」を活かしながら、

走りと音の質をワンランク引き上げてくれるDESERTBOX。

オンもオフも楽しみたい方に、

自信を持っておすすめできる一本です。

発売が待ち遠しいですね。

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