SP忠男 DESERTBOX マフラー
インプレッション
今月末に新発売予定となる

SP忠男 DESERTBOXマフラー

今回はオーナー様よりも一足お先に
(すみません…!)
KLX230シェルパにて体感させて頂きました。

これまで
POWERBOXパイプ × 純正サイレンサー
の組み合わせでも、十分にスムーズで扱いやすい印象でしたが、

POWERBOXパイプ × DESERTBOXサイレンサー
へ変更した瞬間、その違いははっきりと体感できます。

走りの違い
走り出しから感じるのは、トルクの厚みと余裕感。
坂道では「え、平坦路?」と錯覚するほど、車体が前へ前へと押し出されます。
スロットルを控えめに開けても滑らかに加速し、
しっかり開ければ力強く前に出る安心感のある特性。
普段ウィーリーなんて意識もしない車両ですが、
「これなら出来る気がする…」
と思ってしまうほど、低速域のトルク感が大きく向上しています。
林道や街乗り、ツーリングまで、
KLX230シェルパ/Sの“扱いやすさ”をさらに底上げしてくれる印象です。
サウンドの違い
純正サイレンサーが「エンジン音中心」だとすると、
DESERTBOXはしっかりと低音が効いた上質なサウンド。
オフロード車にありがちな
バラつきのある爆音ではなく、
あくまでジェントルで大人な音質。
長時間のツーリングでも疲れにくく、
走るシーンを選ばない心地よさがあります。
総評
KLX230シェルパが本来持っている
「軽さ」「扱いやすさ」「安心感」を活かしながら、
走りと音の質をワンランク引き上げてくれるDESERTBOX。
オンもオフも楽しみたい方に、
自信を持っておすすめできる一本です。
発売が待ち遠しいですね。

