
今回は、茂原ツインサーキット主催のライディングレッスンに参加させていただき、特別講師には元GPライダーの原田哲也さんをお迎えした贅沢な環境で走行してきました!
先月装着したばかりのブリヂストン最新ハイグリップタイヤ「RS12」での初サーキット走行ということで、非常に楽しみにしていた一日です。

まずは、忠さんにタイヤの皮むきをして貰います

先月のモーターショーで見たアライのおNEWのヘルメットで、とても嬉しそうです!

そして昼食をいつものカツカレー!すごく美味しいんですよ。こちらを頂くときはツナギは脱がない、脱いだらたぶん着れなくなるからです 笑
原田さんは、消化のことも考えていつもパスタを食べています!いつかは真似してみます

午前中はNINJA250で午後はアグスタで走りましたー!


実際に走ってみてまず感じたのは、ブレーキング時の安心感の高さ。
しっかりとブレーキをかけていくほど、タイヤが路面に吸い付くような接地感があり、フロントにしっかり荷重を乗せて曲がっていける感覚がとても印象的でした。
その結果、コーナー進入もスムーズで、より自然にバイクを倒し込むことができ、旋回性能の高さをしっかり体感できました。
一般道でも感じていたグリップの良さはありましたが、サーキットという環境で走ることで、その性能をより明確に実感。RS12のポテンシャルの高さを改めて認識することができました。
さらに、ウォームアップの早さも非常に優秀。
走行開始直後から安心してペースを上げていけるため、不安感なくライディングに集中できるのも大きなポイントです。
今回の空気圧は、MVアグスタ・ブルターレの指定値(F2.4 / R2.5)から前後ともに2.1へ調整。
サーキット走行に合わせたセッティングで、より高い接地感とグリップ性能を引き出すことができました。
RS12は、サーキット走行はもちろん、ワインディングでもその性能をしっかりと発揮してくれるタイヤです。
スポーツライディングを楽しみたい方には、非常におすすめできる一本だと感じました!

