TRCITY155編 其の六

★パワーの伸びが実走行では全く感じられないんだ★

あれからメインパイプの太さと長さを何度も何度も調整をし直し
10Km/hほどパワーの立ち上がりを高速側に振って見たんだ。 
こうすることで高速への合流がスムーズになり、
巡行も楽に楽しくなった。これはとてもいい!

こうなると当然一般道での豊かなトルクや加速感が衰えてくる。
そこで今度はBOXの取り付け位置、容量をバランスさせ、
さらにはサイレンサー内部に至るまで調整し尽くして
絶妙なバランスを導き出したこれが結構いい感んじなんだ。

信号からのスタートにまず笑顔が生まれる。
すでにここから変化を作っているんだ。
そして40Km/hから60Km/hに発生させたゆとりのトルク、
軽快なフットワーク、右手とリアタイヤが連動する快感、
その速さが「最高に気持ちイー!」

そして高速へとつながっていくんだ。

SPTADAOはTRICTYが大好きなんだ! 
このコーナーリングの安心感は新たなオートバイの喜びを倍増させてくれる。
そして新たなバイファンを呼び起こしくれるTRICTY155が
「気持ちイー!」存在になることがSPTADAOの喜びなんだ。

このTRICTY155バイクマフラーはすぐに生産にかかります。
少々お待ちくださいませ。

SPTADAO開発チーム

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