忠さんが陣頭指揮をとってマフラーを開発していく実際のストーリー|マフラー開発奮闘記

2024~YZF-R15編 序章

  • 投稿日時:2024年04月11日
  • カテゴリー:YZF-R15 24

★期待に応えることが出来るだろうか★

最近、2024~YZF-R15の問い合わせが凄いんだ!
2024~YZF-R125のPOWERBOXFULLの開発ブログをみて、
共感いただいたR15オーナーの方が多いみたいだ。

ということで、早速車両を用意してみた。
さあ、走りの方はどうかな?
果たして果たしてマフラーの性能で、
オーナーの期待に応えることが出来るだろうか。

SP忠男開発チーム

 
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XSR125 編 其の四

  • 投稿日時:2024年04月11日
  • カテゴリー:XSR125

★4000rpmから7000rpmの逞しさを増してみたいな★

やっぱりな! いいね、すごくいい!
いかにもヤマハのネイキッドらしい逞しい走りに変わった。
150ccを超えるマシンに乗っているような走りの質感が出てきた。
しかも快適でとても早い。
これなら流れの早い街道でも安心して走ることができる・・・。

そうだな、YZF-R125でも感じていたことだけど、あともう少しあとほんの少し、
4000rpmから7000rpmの逞しさを増してみたいな。
そうしたら、真の意味でSP忠男らしさ、質感の高さが演出できると思う。
もう少し、もう少しだ。

SP忠男開発チーム

 
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ELIMINATOR(エリミネーター)編 其の七

  • 投稿日時:2024年04月04日
  • カテゴリー:ELIMINATOR

★トルクライン上は完璧だ!★

改めて、エキゾーストパイプを20mm延長。
そして、左右のパイプを繋ぐバイパスパイプの位置を30mm上げる。
あれから散々作り替えて、何度もシャーシダイナモにて確認した結果、
このパターンで5000rpm手前のトルクの谷を打ち消す事が出来た。
トルクライン上は完璧だ!

さあ、実際の走りはどう変化しているかな?
明日が楽しみだ。

SP忠男開発チーム

 
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2022〜YZF-R25 パイプ編 其の壱

★完成度の高いYZF-R25をどうチューニングしていこうか!★

へ〜、このマシンこんなに完成度が高かったっけ? すごくいいね。
スタンダードの状態ですごく質感も高いし、いいマシンに仕上がってるね。
これはいい。楽しいよ。

さて、この完成度の高いYZF-R25をどうチューニングしていこうか?
このシリーズ開発データは山のように持っているから、
イメージが決まれば開発のペースは割と早いと思うな。
で、どうする?

SPTADAO開発チーム

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2024~Z650RS POWERBOX FULL 編 其の壱

  • 投稿日時:2024年04月04日
  • カテゴリー:Z650RS 24

★出力特性が気持ち良くない。音量が規制値を超えてくる・・・・。★

2024モデルの車両に2023年モデルのPOWERBOX FULLを装着してみると
出力特性が気持ち良くない。音量が規制値を超えてくる・・・・。
ざんねん。

ということは、開発は一からやり直し。幸い〜!
2023年モデルの開発で、1年近くで得た大量のデータを持っている。
その中で、新たなに試してみたいと考えていたパターンもあるので、
割とモチベーション高く取り組めそう。
まずは、気持ちイー特性を引っ張り出してみましょうか。

SP忠男開発チーム

 
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ADV160編 其の壱

  • 投稿日時:2024年04月04日
  • カテゴリー:ADV160

★これじゃあマフラーの開発に手も脚も出ない ★

やばいね、ADV160。
スタンダードがすごくいい !
出力特性、車体の完成度、サスペンション。
全てに完璧。全てに文句のつけようがない。
やばいね、これじゃあマフラーの開発に手も脚も出ない 。
 やばいね・・・・。
  
SP忠男開発チーム

 
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2024~Z650RS POWERBOX FULL 編 序章

  • 投稿日時:2024年04月02日
  • カテゴリー:Z650RS 24

★2023年モデルのPOWERBOX FULLを装着してみると・・・・。★

実は随分と前から、この2024モデルの車両を購入して試行錯誤していたんだ。
この車両の購入当初は、~2023年モデルのPOWERBOX FULLに
O2センサー(Z650RSは2024モデルから純正マフラーにO2センサーが二つ付いている)を
もう一つ追加して、そのまま販売しようと安易に考えて計画を進めていたんだ。
しかしながら、実際に2024モデルの車両に
2023年モデルのPOWERBOX FULLを装着してみると・・・・。

SP忠男開発チーム

 
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ADV160編 序章

  • 投稿日時:2024年04月02日
  • カテゴリー:ADV160

★更に気持ちイー! 性能が引き出せるように頑張ろう★

なんだか最近毎日のように
ADV160のマフラーはありますか?って、問い合わせが、、、
同じ人が毎日かけてくるのかと思いきや、みんな違う人なんだ。
きっとオーナー同士、申し合わせて電話やメールをかけてきてるのかも。

それでもいいや、ADVは好きなバイクだし、
150やPCXの開発で莫大なデータがあるから、
更に気持ちイー! 性能が引き出せるように頑張ろう。

SP忠男開発チーム

 
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XSR125 編 其の参

  • 投稿日時:2024年04月02日
  • カテゴリー:XSR125

★4000〜7000rpmで車体を引っ張っていけるだけの逞しいトルク★

やっぱりそうか。
先行で開発を進めているYZF-R125でも
若干目的は違うが、同じ課題を感じていたようだ。
XSR125の場合、ネイキッドモデルとしての気持ちイー!視点。 
YZF-R125はスポーツバイクとして速い走りの視点。

しかしどちらも必要なのは、4000〜7000rpmで車体を引っ張っていけるだけの逞しいトルク。
5速6速へつなげようとすると、かなり力強いトルクラインが必要だと思う。 

うん、それが出来れば、ストリートでも5速6速が
もっと気持ちよく使えるようになると思う。
そうなればこのマシンもっともっと可愛くなると思うな。

中間トルクを引き上げるために長くループさせたパイプを
XSR125のアンダーカウルが装着出来るように
YZF-R125を設計変更してもらった。
さあ、この試作マフラーの走りはいかに

SP忠男開発チーム

 
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XSR125 編 其の弐

  • 投稿日時:2024年03月28日
  • カテゴリー:XSR125

★わずかにトルク不足を感じる。★

いつものコースを走ってみた。
トントントンと2速3速4速ととても楽しい、快適快適。
しかし、ここで感じるのは、ストリートで5速や6速に入れた時、
わずかにトルク不足を感じる。
ここはあまり気持ちよくない。そんなふうに感じた 

多分、4000rpmから7000rpmにかけてのトルクラインを
大きく引き上げることで解決できると思うけど・・・・。
どうなんだろう。

SP忠男開発チーム

 
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  • SP 忠男 浅草本店
  • 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-17-10
  • 平日 10:00~19:00  土日曜/祝日 9:30~18:00
    定休日 毎週水曜日 第三火曜日
  • SP忠男 業販部
  • 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-17-10
  • 定休日 毎週日曜日 祝日

スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト

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