その瞬間の“気持ちイー!”に挑み続けるSP忠男 マフラー開発チームの物語|SP忠男 マフラー開発物語

26~CB1000F編 その2

★イメージ通りのセクシーなラインに仕上がってきたよ。★

ビッグネイキッドの集合管開発の醍醐味は4本のパイプを
一本束ねるエキパイの造形美に尽きるよね!

基本的に狙ったトルク特性をイメージして大体の長さと太さを算出する。
そしてその長さのパイプをいかに綺麗なラインでエンジンポートから、
フレーム前部を通過させて、エンジン後方へと美しいラインに仕上げるか。
ベンダー(パイプ曲げ機)に設定する型サイズを駆使し、
流れるようなラインに仕上げる。
めちゃくちゃ時間がかかるけど、最高にワクワクする作業だ。

だんだんイメージ通りのセクシーなラインに仕上がってきたよ。
もうすぐマフラーの前部が仕上がるぞ。楽しみだ。

SP忠男 開発チーム

 
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2026~XSR155POWERBOX編 その1

  • 投稿日時:2026年07月13日
  • カテゴリー:XSR155 26

★7000rpm以上が・・・・。★

おっ! なんだ?
全然違う。125ccとは全然違う。なにこの余裕。
まずクラッチを繋いで走り出した瞬間、大人な走り。
軽快でグイグイ走れる。
4000rpm以上回していれば不満はないね。
あれっ! なんだこれ?
7000rpm以上が・・・・。

SP忠男 開発チーム

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2026年 NMAX155編 その2

  • 投稿日時:2026年07月10日
  • カテゴリー:NMAX155 26

★こんな走りになるとベストだよね。★

今年のNmax155はOBD規制のおかげで、
大きな大きな触媒を装着しなければならないんだ。
これが性能に影響を及ぼす。
今のところなかなか純正を凌駕する、
気持ちイー! 性能は引き出せていない。
でもかなりの時間乗ったので、
どういう特性にすれば、Nmax155オーナーの貴方を
喜ばせる事が出来るのか、この辺は明確になってきている。

なにしろアクセルの少ない開度で、
車体がスゥーって前に出ていく感じ。
車の後ろを走っていて、車が不意に加速をすると、
ほとんどのスクーターは結構、全開手前まで
アクセルを開けなくてはいけなくなるんど、
ほんのわずかアクセルを開けるか開けないかの状態で、
すでにスゥーと追従していく。
こんな走りになるとベストだよね。
さあ、このイメージに向けて、すごいマフラーの開発に取り組もう!

SP忠男開発チーム

 
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2026~XSR155POWERBOX編 プロローグ

  • 投稿日時:2026年07月10日
  • カテゴリー:XSR155 26

★なんかそのまま装着できそう。★

SP忠男にXSR155がやってきた。
どんな走りをするのだろうか。
XSR125のマフラーはヒット商品になったけど、
なんかそのまま装着できそう。
どうなんだろうね・・・。

SP忠男 開発チーム

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26~CB1000F編 その1

★もっとおおらかで大人な感じだったように思うけどな・・・★

まあ、26~CB1000Fは以前に何度も乗ったことがあるし、
Z900RSに比べてヒュンヒュンしていて、
軽薄な感じだったよね。

あれ? なんだこれ! 
全然違う。
以前に何台か乗った26~CB1000Fは、
みんな軽薄な感じだったのにこれは全く違う!
面白い。凄まじいサウンドと図太いトルク。
スポーツモードでアクセル全開。
軽々フロントが浮く。
ヒャッホー楽しい。これが本当なんだね。

昔、僕が持っていたコスワース製ハイコンプレッションの
ボアアップピストンにハイカムと
TMRキャブを組んだ1324ccのビッグネイキッドを思い出す。
あれよりは洗練されているけど、なんだかなつかしいなぁこの感覚。

でも、本当にこのマシンを買った人たちって、
このヤンチャな走りとサウンドを求めていたのかなぁ? 

僕の記憶に残るCB750FやCB900Fは、
時代の背景もあるけどもっとおおらかで大人な感じだったように思うけどな・・・。

SP忠男 開発チーム

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2025~V-Strom250 (8BK-DS12E 無印)DESERTBOX編 その6

★なにしろ少ないアクセル開度で、車速がグングン伸びていく。★

2800~6000rpmの逞しく心地よいトルクそして、
そこからピークに受けて伸び上がっていくパワーが完璧にシンクロした。
すごい完成度だ。
なにしろ少ないアクセル開度で、車速がグングン伸びていく。
快感だね! 

逞しいフラットなトルクがマシンのクラスを超えた、
高い質感の走りを引き出してくれた。
これはまさに真のアドベンチャーマシンだね。
この逞しいトルクをバックに大きな大きな旅に出たいな。

やっぱり、これはDESERTBOXの中でも
この特別な走りのフィーリングのマフラーは、
確実にBOKENの域に達しているな。そう思う。
完成だ。 
2025~V-Strom250 (8BK-DS12E 無印)DESERTBOX BOKEN の完成です。

また、このDESERTBOX BOKEN が装着された、
V-Strom250を試乗車としてSP忠男の直営店SP忠男浅草店にご用意します。
この車両のオーナーでDESERTBOX BOKENに興味のある人は乗ってみてください。

試乗は 電話03-3845-2009 か WEBから予約ができます。
 お気軽にお申し込みください

SP忠男開発チーム 

 
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26~CB1000F編 プロローグ

★マフラーを開発することに決めました。★

ある二輪用品の世界トップメーカーA社のH先輩に久しぶりにお会いしたら、
26~CB1000F買ったからマフラー着けてよって。

まずい、作ってない。 
車両が発売される前から色々なカスタムメーカーが、
こぞっとマフラーを発表していたから、
今更出してもなって、
なんか興醒めして予約してあった車両もキャンセルしてたんだ。

でもH先輩に26~CB1000Fに乗った話を聞くと、
何か26~CB1000Fのためにお役に立てることもあるかもって、
いう思いが浮かんできて、せっかくなので、
H先輩のオートバイをお借りして、
気持ちイー!マフラーを開発することに決めました。
ということで、本日から26~CB1000FがSP忠男にやってきました。

SP忠男 開発チーム

 
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2025~V-Strom250 (8BK-DS12E 無印)DESERTBOX編 その5

★この方法なら2800~6000rpmに全く影響が出ない。★

この高速域のパワーは捨てがたい。
しかし、DESERTBOXのキモは2800~6000rpmまでのトルク。
この二つの回転域を気持ちよく繋げるのが、
俺たちSP忠男開発チームの仕事。
サイレンサーの内部部品を徹底的にいじり回して、
目標の回転域に反応する箇所を探す、探す、探す・・・・。

あった!
消音のためにサイレンサー内部の膨張室を仕切り、
その仕切りの中にパイプを通すことで排圧の調整と消音をする。
このパイプの仕切り板を挟んで前後長を変えると
目標の回転域に変化が現れた。
これは使える。この方法なら2800~6000rpmに全く影響が出ない。
そしてその上も、いいね。これでなんとかなるかも。 

SP忠男開発チーム 

 
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Tenere700編 DESERTBOX その2

  • 投稿日時:2026年06月22日
  • カテゴリー:未分類

★走りの質感が結構落ちるんだね。★

今、あまり特性が合っていないけど、
初期型のPOWERBOXパイプに触媒を最新に変えて、
排ガスのモード試験をクリアさせた。
まあ、そこそこ心地良い走りなので、
走りのクオリティーが製品には遠いけど、
一旦全てをノーマルに戻すとトルクがうすい。
なんか走りの質感が結構落ちるんだね。面白い。

SP忠男開発チーム

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