その瞬間の“気持ちイー!”に挑み続けるSP忠男 マフラー開発チームの物語|SP忠男 マフラー開発物語

ELIMINATOR(エリミネーター)編 其の壱

  • 投稿日時:2024年02月15日
  • カテゴリー:ELIMINATOR

★走りの完成度はものすごく高いと思うけど・・・・。★

エリミネーターに乗ってみた。
へ〜マッチョなルックスとは反対に少し線の細い上品な走りだね。
なんだか男kawasakiって、感じではないね。
走りの完成度はものすごく高いと思うけど・・・・。

SP忠男開発チーム

 
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2023~GB350Sパイプ編 其の伍

  • 投稿日時:2024年02月15日
  • カテゴリー:GB350S 2023~

★右肩上がりのトルクラインの角度がきつすぎる★

田舎道を心地良い速度で流してみる。
なるほど〜なるほど〜
そうか、イメージと微妙に違うな。
4速や5速を使ってタンタンタンって、
サウンドを楽しみながら頭を空っぽにして心地良く走る。
これが理想 

しかし今は、 
右肩上がりのトルクラインの角度がきつすぎる。
実際に走らせるとほんの少しだけど、
なんだか背中をせっつかれているようで、あまり心地良くない。
5速にいれて50Km/hから60Km/hにかけて、
心を空っぽに出来るような心地良いフィーリングが絶対にほしい。
普段のストレスをすぅーっと消し去る心地良い走りが欲しいんだ。
理想にかなり近いと思うけど、この状態ではまだ売りたくないな。

SP忠男開発チーム

 

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2023~YZF-R125 編 其の九

  • 投稿日時:2024年02月13日
  • カテゴリー:YZF-R125 23

★4000rpmから7000rpmまでのトルクラインを綺麗に引き出した★

エキゾーストパイプの長さ太さ出来ることはすべてやった。
更に円筒形に設計変更した。
メインBOXの内部構造も徹底的にいじってみた。

4000rpm付近から右肩上がりに湧き上がるトルクライン、 
目標通り4000rpmから7000rpmまでのトルクラインを綺麗に引き出した。
そして2023~YZF-R125の真髄8000rpmへとつながることが出来た。
さあ、その走りはいかに?

SP忠男開発チーム

 
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2023~GB350Sパイプ編 其の四

  • 投稿日時:2024年02月13日
  • カテゴリー:GB350S 2023~

★グングンGB350Sを押し出してくれる★

いいね、少し全長を長くしていいパイプが出来たよ!
低い回転から雄大なトルク。
右肩上がりのトルクラインが、グングンGB350Sを押し出してくれる。
いいね、いいよ。
かなり排気量を大きくしたような逞しい加速。
いいね、いいよ。
実際に2023~GB350Sをツーリングで田舎道を走らせてみた。
さあ、どうかな・・・・。

SP忠男開発チーム

 

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XSR125 編 序章

  • 投稿日時:2024年02月08日
  • カテゴリー:XSR125

★エキゾーストパイプが全然納まらない★

さてさて、 YZF-R125開発と並行して進めようと考えていた、
XSR125のマフラーだけど、YZF-R125が意外と手間取り、
XSR125にはあまり関わってあげられなかったんだ。
ここにきて、YZF-R125の開発もかなり進んできたし、
XSR125と基本の設計は同じだから、
そのまま共通でなんて都合よく軽く考えていたけれど、 
なんとXSR125のアンダーカウルの内部が意外と狭くて、
YZF-R125のエキゾーストパイプが全然納まらない。
どうする?

SP忠男開発チーム

 
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2023~YZF-R125 編 其の八

  • 投稿日時:2024年02月08日
  • カテゴリー:YZF-R125 23

★高回転域の出力ダウンと同時に伸びが更に悪くなった★

通常、マフラー開発のセオリーは、
高回転型にする時は、太く短く。
低回転域でトルク型にしたい時は細く長く。
これが、基本なんだ。

しかし、このYZF-R125は違かった。
太く短くしたエキゾーストパイプが引き出したものは、
高回転域の出力ダウンと同時に伸びが更に悪くなった。
ダメだこりゃ。
せっかく1日がかりで、太く短いエキゾーストパイプを作ったのに・・・。

SP忠男開発チーム

 
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2023~CRF250Lパイプ(トレッキングタイプ)編 序章

★トレッキング感覚のPOWEWRBOXパイプの開発に挑戦してみます★

おかげさまで、すごい人気の2023~CRF250L POWEWRBOXパイプだけど、
POWEWRBOXパイプを装着していただいた2023~CRF250Lオーナー様から
『爽快な性能でめちゃくちゃ気に入ったんだけど、
今度、千葉の林道をトレッキング感覚で走りたいので、
セローの領域でトコトコ楽しいパイプも創ってほしい!』 という要望が・・・
また、別のお客さまからも『POWERBOXパイプのコンペティショナルな性能もとても楽しいけど、
気を抜いて散歩感覚で走れるパイプも出してほしいな・・・』などなど、

せっかく車高を下げて、足つきも良くなった2023~CRF250Lだから、
足をベタベタ着きながら、散歩感覚で走る、
そんな気のゆるせる出力特性のパイプも面白いかも。
ということで、トレッキング感覚のPOWEWRBOXパイプの開発に挑戦してみます。
さあ、どうなることやら。

SP忠男開発チーム

 
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2023~GB350Sパイプ編 其の参

  • 投稿日時:2024年02月05日
  • カテゴリー:GB350S 2023~

★少し特性を変えて開発をしてみようかな★

なんだか、明らかにこのGB350SはGB350と特性が違う。
GB350Sほうがパワフルだ!
スタンダード状態のGB350は、3速から4速にシフトアップした際に
トルク不足で回転の落ち込みが少し気になる。
一方GB350Sは全く回転の落ち込みがない。
トントントンとリズミカルにシフトアップできてしまう。面白いね。

ということで、GB350SはGB350と少し特性を変えて開発をしてみようかな。

SP忠男開発チーム

 

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2023~YZF-R125 編 其の七

  • 投稿日時:2024年02月05日
  • カテゴリー:YZF-R125 23

★8000rpmまでに達するアプローチ速度を短縮させる★

まずは、BOXの構造をシンプルにそして小さい円筒形に変更してみた。
なかなか、音量が厳しかったけど、試行錯誤しているうちに
性能を落とさずになんとか音量を抑えることが出来た。音質もいけてる。

さあ次は、改めて高回転域の伸びが止まってしまった性能の仕切り直しだ。
現状の途中経過を踏まえて、まずはスタンダードにもう一度、
理想の特性をイメージしてみよう。

まず、改めてスタンダードの車両に乗ってみた。
感じることは、このYZF-R125が本領を発揮するのは8000rpm付近から、
レッドゾーンにかけての澱みなく伸びていく高回転域のパワー。
しかし、ストリートで3速や4速を使って走っていると
ここまでの回転域に持っていくのに時間がかかって気持ちが冷めてしまうんだ・・・

ということは、まずこの8000rpmからレッドゾーンまでの出力を
可能な限り引き出すことが大事。
その上で、3速や4速で4000rpm〜7000rpm付近ののトルクを向上させて、
8000rpmまでに達するアプローチ速度を短縮させる。

これがもしうまくいけば、普段から3速や4速でストレスなく8000rpmを超えて、
レッドゾーンへと気持ちよく回転を持っていけると思うんだ。
もしそんなことができたらこのマシンめっちゃ楽しくなるぞ。 
できるかな?できたらいいな。

今現状は、4000~6000rpmの間のトルクが引き出せているけど
高回転域が極端に遅くなっているから、もっさりとして全然気持ちが悪いんだ。
もう一度エキゾーストパイプの長さを短くして、
高回転域のパワー、回転の伸びを引き出してみるか。

SP忠男開発チーム

 
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2023~GB350POWERBOXサイレンサー編 其の参

★この組み合わせが、本当に『気持ちイー!』 ★

更にサイレンサーインナーのパイプの長さを少し短くして、
低回転から中回転にかけてトルクラインに右肩上がりの斜度を強くしてもらった。

いいね! すごいねこの変化。
POWERBOXパイプだけを交換した時のスポーティーなフィーリングから、
今度はまさにビッグシングルの逞しい走りに激変した。『気持ちイー!』 

多分、この2023~のGB350はPOWERBOXパイプと
POWEWRBOXサイレンサーの組み合わせが必須なのかもしれないな。
ビッグシングルならではの太鼓のようなサウンド、ビッグシングルならではの逞しさと、
排気量を疑いたくなるような大らかで豊かな走りだ。最高だね。

この組み合わせが、本当に『気持ちイー!』
またいつものように、このPOWERBOXパイプとPOWERBOXサイレンサーの
最高の組み合わせを車両に装着して用意するから、
GB350オーナーは絶対一度は体感してほしいな。

2023~GB350POWERBOXパイプとPOWERBOXサイレンサーの
快感体感試乗会ライドオンキャンペーンの日程など詳細はこちらからご覧いただけます。

SP忠男開発チーム

 
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