その瞬間の“気持ちイー!”に挑み続けるSP忠男 マフラー開発チームの物語|SP忠男 マフラー開発物語

Vストローム250SX BOKEN 編 その4

★最高の気持ちイー!を引き出せる様に全力で開発中★

徹底的に安全で機能的。
そして長く使って飽きがこないサイレンサーエンドの形状って・・・・。 
デザインを決める前に先にサイレンサーの容量を決定していく。
試行錯誤の上、何とか決まった音量とパワーの兼ね合いがかなりいい感じだ。
見た目も容量の割にあまり大きく感じない軽快だ。 
そして最も大切な走りの性能、中速域までの気持ちイー!特性をそのままに
高速域に最高の気持ちイー!を引き出せる様に全力で開発中。
嬉しいことに日々いい方向に向かっている。
そろそろ結論も出せそうだ。
こうなってくると毎日が忙しくて毎日がめっちゃたのしい。 

SP忠男開発チーム
 

 
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KLX230 SHERPA編 その11

★途中ペースを緩めて景色を眺めて淡々と『気持ちイー!』 ★

POWERBOXパイプの開発が終わった。
KLX230 SHERPAを秋のDOAに引っ張り出して走ってみた。
林道エリアに入り込む。
軽い車体に逞しいトルク。そして高回転域の爽快な伸び。
速い! すごく速い!
途中ペースを緩めて景色を眺めて淡々と『気持ちイー!』 

途中の移動区間もリッタークラスの
アドベンチャーと一緒に走ったけど全然問題ない。
いいね、KLX230SHERPA 
いいね、POWERBOXパイプ! 

SP忠男開発チーム

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Vストローム250SX BOKEN 編 その3

★付き合えば付き合うほどに愛着が湧いてくるデザインとは★

このマフラーの名前はBOKENかなり過酷環境もマシンに気を使うことなく、
安全に楽々と乗り越えられる性能を求めている。
そして今回、新しいオフロード用のサイレンサーの開発を求められている。 

安心してマフラーに気を使うことなく全開で走りに集中できる。
せっかくだから、ブーツが地面に弾き飛ばされて
サイレンサーにヒットしてもエッジで引っかかったりしない様に
安心して走りに集中できるサイレンサー形状って・・・・

今までのSP忠男のマフラーの様に長く長く付き合っていても飽きがこない。
付き合えば付き合うほどに愛着が湧いてくるデザインとは。

考えれば考えるほどワクワクしてくる。
さあどんなルックスでどんな性能に仕上げていこうか。

SP忠男開発チーム
 

 
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Vストローム250SX BOKEN 編 その2

★新たなサイレンサーの開発が必要の様だ★

アッパーガードを装着できるようにすると、
構造上どうしてもパイプの全長が長くなってしまう。
そのせいで出力特性が思いっきりだるい特性になってしまった。
これでは到底700ccや900ccクラスの車両の様な、
ガッチリとした走りの質感が引き出すことが出来ないのですごく苦労した。
何度も何度もパイプの太さや長さを変更して、
『気持ちイー!』特性を探る。質感を感じる特性を探る。
Vストローム250SXオーナーのあなたが、250ccの軽二輪車であることを忘れる、 
ハイエンドな走りの特性を引き出すんだ。
そんな意気込みで頑張って創ってる。
気合いが入るし結構楽しい。

おかげで1速1速シフトアップして行った時に、
ほぼエンジン回転の落ち込みがない。
トントントンとリズムよくシフトアップできる、
爽快なトルク特性を引き出すことが出来た。
この感覚がハイエンドアドベンチャーのマシンの入り口なんだ。
エキゾーストパイプでできるところはほぼほぼ完成した。
あとはいま課題に上がっている高速域の回転の伸びだ・・・・

中速域までのトルクフィーリングは爽快で心地よい完璧に仕上がっている。
かなり過酷なオフロードだって難なくこなせる性能だ。
が、しかし国内でVストローム250SXを走らせる時には、
更に高速域のパワーや伸びが必要とされる。
この時に現行のPOWERBOXFULLで使用しているサイレンサーでは、
この域の性能を引き出そうとすると音量が大幅に規制を超えてしまう。
新たなサイレンサーの開発が必要の様だ。

SP忠男開発チーム

 
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GB350C POWERBOXサイレンサー編 その6

★すっごく楽しいサイレンサーが完成!★

また少しパンチングの長さを調整してGOODサウンドに整えた。
まるでクラシックバイクの心地良さ。
低音でドゥォッ、ドゥォッ、 ドゥォッと心地良い。
あと1点どうしてもやりたかったことは、
超低回転域のトルクラインを整えること。
要はゆっくりGB350Cをスタートさせて、
2速に入れたら、そのままアイドリングで、
ストッォ、ストッォ、ストッォ、ストッォって、
お散歩感覚で田舎の道を止まりそうなゆっくりとした速度で走らせるんだ。
これが愉快で、心地よくて、楽しくて・・・・
まあ、これは個人的な趣味かな。あんまり普通の人はやらないかな。

ということで、ちょっとした隠し味も盛り込んで、
すっごく楽しいサイレンサーが完成!
まず初めにPOWEWBOXパイプを装着してもらって、
少し慣れてきたら、次にこのPOWERBOXサイレンサーも装着してみて欲しいな。
最高に愉快だよ
GOODサウンド、GOODフィーリング、完成。

また、このパイプとサイレンサーを装着した車両を試乗車として用意するから
SP忠男忠男の直営浅草店(TEL 03−3845−2009)や
各地のライドオンキャンペーンで一回体感して欲しいな。

ライドオンキャンペーンの詳細はこちら 

SP忠男開発チーム

GB350C POWERBOXサイレンサー編 その5

★少し下品でうるさすぎるんだ。★

サイレンサーの全長とサイレンサー内部のパイプの構成、
パンチングパイプとストレートパイプの径や長さを
何度も何度も調整して、低速から中速にかけてのトルクラインを
綺麗に整えることが出来た。
すると走りが楽しくなった。
とても逞しくもう350ccじゃないね。
それとサイレンサーインナーのパイプを全体的に太くしていったことで、
70Km/hを超えてからの高速域の伸びが素晴らしい。
このPOWERBOXサイレンサーを付けると通常走行時は、
排気量を大きくした様な逞しい走り、
そして高速域は単気筒レーサーの様なスポーツ感覚の吹け上がり。
最高に気持ちイー!  
ほぼ、完成だね。
ただ、後音が少し下品でうるさすぎるんだ。
それと・・・・。

SP忠男開発チーム

 
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GB350C POWERBOXサイレンサー編 その4

★波打っていて気持ちが悪い。★

今回は低い回転からトルクを引き出すために全長の長さを長くしてみた。

これによる効果は絶大で、5速55Km/h辺りから、
気持ちよく加速をしてくれるまでになってきた。
これはいい傾向だ。
サウンドもかなりしっかりとしたパルス感を伴うようになってきた。

ただ、この速度域に達するまでのトルクラインが、
波打っていて気持ちが悪い。
サイレンサーの内部をいじって、このトルクラインを整えていこうか!

SP忠男開発チーム

 
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GB350C POWERBOXサイレンサー編 その3

★俺たちが求めていたのはこんなんじゃない。★

ロイヤルエンフィールドクラシック350のサイレンサーを
加工してそのまま装着してみた。
う〜ん、昭和のレーサーみたいに高回転型になってしまった。
マフラーのサウンドもボソボソいっててめっちゃダサい。

今までPOWERBOXパイプにスタンダードサイレンサーの場合、
5速50Km/h辺りからパルスを感じながら加速を楽しめたのに、
このサイレンサーときたら
5速だと70Km/hまで引っ張らないと回転がついてこない。
これはこれで楽しいけれど、俺たちが求めていたのはこんなんじゃない。

どちらかというとサイレンサーを交換することで、
排気量を大きくした様な、ゆとりの走り、逞しい走り、
そして、クラシカルで上質な単気筒サウンド。
まあ、何とかなるさ。きっとね。

SP忠男開発チーム

 
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Vストローム250SX BOKEN 編 その1

★すっごい性能を引き出してみよう★

それにしてもこのデイトナ製のエンジンガードとアッパーガードを装着すると、
パイプとの隙間がキッチキチだね。
この状態で性能を上乗せして出そうなんて正気の沙汰とは思えないね。
人事の様にいうけど、開発チームが頭抱えてるよ笑

まあ、この状況を理解した上で、もう一度一から
更なる理想のトルク特性を目指してパイプの寸法出しをしてみよう。
もう、絶対に250ccとは思えない様な、
ミドルクラスのアドベンチャーの様にガッチリとしたトルクで、
どんな道でも動じない、すっごい性能を引き出してみよう。

SP忠男開発チーム

 
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GB350C POWERBOXサイレンサー編 その2

★そのまま付けてみた★

ロイヤルエンフィールドクラシック350のサイレンサーの
取り付けパイプを加工してそのまま付けてみた。
うん? 
う〜ん!

SP忠男開発チーム

 
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