NX400編 その2
- 投稿日時:2026年01月15日
- カテゴリー:NX400
★日本製バイクにはない2025年 CLASSIC350ならではの心地よさだ。★
~2024までのモデルもかなり気に入っていたけど、
今度の2025年CLASSIC350は、更に完成度が上がったようだ。
インドで作ったんでしょ?的な不安感が微塵も感じられない。
多分、数年前から日本の技術者を大量に雇用して、
精度や完成度をどんどん上げていっているっていう話なので、
その成果が現れてきているんだと思う。
走っていてインドらしい心地よさや味はあるけど、
昔のロイヤルエンフィールドにあったような危うさや不安感は感じられない。
ただただ楽しさだけ。『気持ちいー』だけ、すごくいい!
そして、特にこの2025年CLASSIC350の気に入っているところは、
4速40Km/hホールドで坦々と走り続ける時とか、
5速50Km/h〜60Km/hまでのトルクと速度がシンクロした、
心地よい速度域これには惚れ惚れしてしまう。
絶対に日本製バイクにはない2025年 CLASSIC350ならではの心地よさだ。
いいねこれ。
SP忠男開発チーム
★エンドキャップの形状が、うまくこれをコントロールしてくれている★
今度のサイレンサーエンドキャップの形状はセーフティーなだけではなく、
音を反響させずにうまくまとめてくれる特性が高いようだ
音質がマイルドになり、同じ排気口の大きさでも
今までより、明らかに音量が小さくなる。これはすごくいい。
この特性を活かして、細かいサウンドの調整と
さらにトルクラインの細かい調整をおこなった。
4000rpmくらいまでがトルク薄で神経質な純正の特性から。
2000rpm台からたくましく上質なトルクを引き出した特性に変えたことで、
まるでビッグアドベンチャーマシンのように低い回転で
トントントンとシフトアップ。
すぐに5速や6速にいれてオートマチックのような雄大な走りが可能になった。
この特性なら、日本中をどこまでもどこまで快適に走れそうな感じがする。
絶対にこれは250ccクラスの神経質な走りとは異次元の世界だ。
すごい、すごくいい。
高速道路でもフラットなパワーが、
上り坂や向かい風でも余裕を与えてくれる。
ここでもかなり快適だ。疲れも軽減させてくれる。
この辺もビッグアドベンチャーっぽいね。
それで音がとてもいい。どうしても250cc単気筒となると、
一回一回の爆発が大きく破裂音になりやすい。
これはいくら内部構造で排圧を調整してもいうまくコントロールできないんだ。
でも今回のサイレンサーはエンドキャップの形状が、
うまくこれをコントロールしてくれている。
球体に使い構造が反響を抑え、音質を丸くマイルドに、音量を小さくしてくれる。
どんなにパワーを上げても破裂音にならない。
開発には最高にありがたい効果を発揮してくれているんだ。
SP忠男開発チーム
★もやもやしたものが残っている★
新型サイレンサーの高速域のパワーほんと見事だね。
今までと違う丸く滑らかな形状が
音を増幅させない効果が高いらしく
今までと同じ排気口の大きさで作っても
明らかに音がマイルドで音量も小さくなる。
これは高性能なサイレンサーを開発する上でとても有利にはたらくんだ。
課題だった、トルクの谷はシャーシダイナモのデータ上では
完璧に打ち消してくれたが、実際に走ってみると
まだ何か、もやもやしたものが残っている。
これは気持ちが悪い、これなんとかなるかな?
多分、はじめてこのサイレンサーに乗る人は
全く気が付かないかもしれないけど、
ツーリングで長く乗り続けると
なんらかのストレスの原因になると思うんだ。
開発スタッフにどこをどうしろって伝えるのかは至難の業だけど、
なんとか伝えて改善しないと・・・。
SP忠男開発チーム
★低中速域のトルクラインと高回転域のこの見事なパワー。★
まずは旧KLX230のサイレンサーからデータを取って、
内部構造を仕上げてみた。結構、いいね。
高回転域のパワーがすっごくいい。
競技用にも使えるくらいにパワーが伸びていく。これはいい!
ネガなところはPOWERBOXパイプで高く評価されている、
トルクラインとわずかに繋がらないところだ。
低中速域のトルクラインと高回転域のこの見事なパワー。
製品化にはここの連携が必須だね。
割とサイレンサーだけでパワーバンドの位置を
調整するのは高等技術なんだけど、
POWERBOXパイプユーザーからのリスエストが毎日途絶えない状況を考えると
なんとか実現するしかないね!
SP忠男開発チーム
★気持ちイー!性能のパイプを頑張ってつくります★
最近、WR250R&Xのオーナー様からリクエストが殺到している。
『いい加減、WR250R&XのDESERTBOXを販売してよ、
開発の順番からしてもCRF250Lやシェルパより圧倒的にWR250R&Xでしょ』だって。
ごもっともです。
一番最初に市販化したPOWERBOXパイプは、
WR250R用で13年前の春から始まった。
とっくのとうにヤマハ発動機はWR250R&Xの車両販売を終了している。
なのにいまだに毎日コンスタントにWR250R&X用の
POWERBOXパイプは注文が入るそう。
途切れることなく注文が入る。
そのユーザーからのリクエストだ。
気持ちイー!性能のDESERTBOXサイレンサーを頑張ってつくります。
SP忠男開発チーム
スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト
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