その瞬間の“気持ちイー!”に挑み続けるSP忠男 マフラー開発チームの物語|SP忠男 マフラー開発物語

2025年 CLASSIC350編 その4

★POWERBOXナロウパイプの組み合わせ、絶対気に入ってもらえると思うな★

もう待てない。
仲間とのツーリングまで我慢が出来ない。
午前中の仕事を抜け出し営業のメンバーと二人で海へ向けて走り出す。

錦糸町から京葉道路へ。
伸びる、伸びる。
Z900RSを引き連れてグングン走る、
2025年CLASSIC350&POWERBOXナロウパイプとの組み合わせ、
めっちゃ余裕とまではいかないけど、
高速でもどストレスは全然感じないね。高速は合格!
京葉から東金道路を走り、波乗り道路から下道に。
交通の流れは60km/h+αで流れている。
『気持ちイー!』スタンダードだとここから先、 
アクセル開度に対して速度の上昇が急に鈍ってきてストレスを感じるけど、
2025年CLASSIC350&POWERBOXナロウパイプは全く違う。
60km/hまでのほんの少しアクセルを開けるだけで、
トルルルルって、加速していく。
この気持ち良さがそのまま続いていく。快感!

この感覚はZ900RSとペースを合わせては走っているのに
気持ち良さはそのまま。これだよね、これ!
この走りを求めていたんだ。
インド育ちの2025年 CLASSIC350を日本で思いっきり楽しみたい。
他にはない雄大でおおらかな走りを思う存分楽しみたい。
多分、オーナーのあなたなら
この2025年CLASSIC350&POWERBOXナロウパイプの
組み合わせ絶対気に入ってもらえると思うな!

これで2025年 CLASSIC350用POWERBOXナロウパイプ 完成です!
また、SP忠男直営の浅草店 、またロイヤルエンフィールド千葉松戸店さんや
ロイヤルエンフィールド広島店さんでも体感試乗ができるかもです。
問い合わせてみてくださいね。

SP忠男開発チーム

SP忠男直営の浅草店 TEL03−3845−2009
ロイヤルエンフィールド千葉松戸店 TEL 047-367-3838
ロイヤルエンフィールド広島店 TEL 082-836-7682

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2025年 CLASSIC350編 その3

★ストレスを感じることがないレベルまで上げられたと思う。★

~2024までのデータをそのまま踏襲しても
完璧に気持ちイー性能にはならなかった。
パイプの長さの調整を何度か繰り返してベストを探ってみた。
そうそう、この感じこの感覚。

2025年 CLASSIC350のスタンダード状態で感じる、
60Km/hから回転の上昇が詰まっていく。
あと少しだけな感じ。
これを一掃して更に70~80Km/h付近まで、
あのCLASSIC350特有の60Km/hまで感じる、
アクセルを少し開けてあげるだけで、
トトトトって走るおおらかな心地よい走りの域を
広げてあげることが出来た。
これならビッグバイクの混じったツーリングでも
楽しく走ることができるだろう。

そして日本で長距離ツーリングに出かける時には、
やはり高速道路を多用する。
ここの速度域のCLASSIC350は全く楽しくなかった。
多分インドの交通事情に合わせて、
このあたりの速度域はほとんど意識していないんだと思う。
POWERBOXパイプはこの高速の速度域にもしっかりメスを入れた。

80Km/hから100Km/hを少し超えるくらいまで爽快に加速してくれる。
この域には流石にCLASSIC350の心地良さって、感じではないが結構楽しい。
仲間と走っていてもストレスを感じることがないレベルまで上げられたと思う。
かなりいいね! 
はやくツーリングで試してみたい。

SP忠男開発チーム

 
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~2018 セロー250 DESERTBOX編 その1

★走りの快感を高める事が出来るか楽しみだ★

まずはシャーシダイナモで、
改めて現状のトルク特性を確認。

次に求める特性を想像しながらサイレンサーインナーを作り変える、
ただ、今の性能はしっかり完成の域に達しているので大改造は行わない。

細かいところに最新の技術を取り入れて改造を進めていく。
どこまで走りの質感を高めることが出来、
走りの快感を高める事が出来るか楽しみだ。

SP忠男開発チーム

 
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~2018 セロー250 DESERTBOX編 プロローグ 

★今の技術ならもっと違ったものができるな!★

色々なマシンでDESERTBOX構造のマフラーを開発しているうちに、
この技術をセローに組み込んだら
どんな性能になるかなって、ふと思った。
『8年前のマシンに最新の技術を』という思いで、
まずは、今販売しているPOWERBOXパイプとサイレンサーを装着して走ってみた。

なるほど、今の技術ならもっと違ったものができるな!
走りの質感を上げられるな。
やってみるか。
SP忠男開発チーム

 
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DR-Z4S編 プロローグ

  • 投稿日時:2026年01月23日
  • カテゴリー:DR-Z4S

★我が社にDR-Z4Sがやってきた!★

やっと、やっと、やっとですよ。
我が社にDR-Z4Sがやってきた!
でかっ! 
かっこい〜! 
すげ〜いい! 
嬉しい! 
早く乗りたい ! 

SP忠男開発チーム

 
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KLX230 SHERPA DESERT BOX編 その4

★本当にこのゆとりは、ゆうに300ccの走りは超えていると思う★

す、すごいね!
これストリートから高速までのテストは完璧だった。
このクラスでこれだけ質感の高い走りのバイクは見たことがないね!
元々シェルパが持ち合わせている逞しいトルクをうまく増幅させ、
更に高い回転域まで引き上げた効果がこの質感に繋がったと思う。
この特性がさてダート走行でどのように影響を及ぼすかを確認してみた。

面白い! 圧倒的なトルクでマシンをグングン前に前に押し出してくれる。
唐突な吹け上がりがない分冷静に、
しかもそれなりに速いスピードで気持ちよく走れる。
スタンダードではかなり苦戦しそうな結構な登り下りも
涼しい顔でクリアしていける、
まるで自分のオフロードテクニックがかなりのレベルで向上したような、
そんな錯覚に陥るくらいにすごくよく走る。
『最高に気持ちイー』
このフィーリングはテクニクスのサスペンションともGOODマッチングだ。最高だね。

自宅から高速移動、田舎道を坦々と心地よく走り抜け林道ツーリングへ
このゆとり、この軽さ、この楽しさ、あまりないねここまでの走り。
本当にこのゆとりは、ゆうに300ccの走りは超えていると思う。
これはいい。これは『気持ちイー!』完成だ、完成。

SP忠男直営の浅草店にて予約をすれば試乗ができます。
一度でいいから試して欲しいな。
きっとシェルパがさらにさらに好きになってもらえると思うな。
そしてシェルパとあなたの行動半径がどんどん広がっていけると思うんだ。

SP忠男開発チーム

SP忠男浅草店電話 03-384-2009まで

 
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Vストローム250SX BOKEN 編 その7

★クラスを超えて最強のアドベンチャーツアラーになったと思う。★

そろそろ開発も佳境にはいってきた。
ここのところ少し気になっていたダート走行で、
少しトルクが抜けてトラクションがかかりにくくなる回転域があった。
ここの部分の改善を行ってきた。

いいね!どの回転域でもリアタイヤにしっかりとトラクションがかかる。
完璧だスタンダードの車両では、考えられないくらい圧倒的にダートの走破性が向上した。
かなりのところでも楽々走っていける。
ここには到底ビッグアドベンチャーでは実現できないような走りに楽しさがある。
やっぱりこれくらい走らないと真のアドベンチャーとは言えないと思うんだ。
そしてこの雄大なフラットなトルクは高速移動においても
圧倒的に快適という価値を引き出してくれている。
ものすごいマフラーが誕生した。

今回かなりの時間を要したが、多分このVストローム250SXとBOKENのセットが
クラスを超えて最強のアドベンチャーツアラーになったと思う。
アドベンチャーツアラーを実践しているVストローム250SXの最強ライダーには、
絶対一度は体感して欲しい。心底そう感じている。

いつでも直営の浅草店電話をしていただければ試乗ができます。
またオーナーズクラブのミーティングなどの集まりにも
連絡をいただければ可能な限り試乗用にこの開発車両をもって参加させていたただきます。
浅草店の電話番号は 03−3845−2009です 
ということで、Vストローム250SX DESERTBOX BOKEN 完成です。

製品の詳細はこちらから 

SP忠男開発チーム
 

 
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KLX230 SHERPA DESERT BOX編 その3

★230ccクラスのマシンにはありえない上質な走行感も引き出してくれた★

す、すごいね!
これはもう300ccクラスの迫力と質感だね。
中速から高速へのトルクラインが気持ち良く、
繋がらなかたところを改善して、
更に上乗せしたトルクを引き出してくれたんだ。
うちの開発チームは天才だね。
このわずかな時間で徹底的に探って探って見つけ出してくれたんだ。
この超気持ちイー!トルクラインを。

POWERBOXパイプだけでも相当『気持ちイー』走りを実現させてくれた開発チームだけど
今度のサイレンサーの変化はそれをさらに上回る。
まずPOWERBOXパイプだけの状態からDESERTBOXを追加で装着。
クラッチを繋いで走り出した瞬間 『おっ!』っと声が漏れる。
そこからの怒涛のトルク。
若い頃に乗った空冷のモトクロスバイクKX250の
あのKawasakiらしいトルクフィーリングを思い出した。楽しい。

そこからトントントンとシフトアップ6速へ。すごいすごい。
まるで雪玉を転がすかのようにぐんぐんトルクが太くなっていく。
雄大で心地よい。そして安心感を保ったまま、
余裕でぐんぐんスピードが増していく。
そう、大きな余裕でグングン走っていくんだ。見事だね。

開発チームのメンバーが自慢するように驚くほど綺麗に整えられたトルクラインが、
230ccクラスのマシンにはありえない上質な走行感も引き出してくれた。
この質感は低く見積もっても130万円クラスのマシンに匹敵するくらいの完成度だ。
おれもこのシェルパ欲しい。

サウンドもよくあるオフロードサイレンサーとは、一線を画す。
低音で質感がある。あのパンパンしたサウンドとは全く違う。
新採用のエンドキャップ形状の効果がでかいね、
これならロングツーリングや静かな林道でも空気を壊さないからもってこいだ。
これは本当にすごいマフラーだと思う。面白い。最高に面白い。

SP忠男開発チーム

 
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2025年 CLASSIC350編 その2

★CLASSIC350の良いところが全然発揮できない。★

あまりにも2025年CLASSIC350の走りが心地良かったので、
今回仲間とのツーリングもこれでいこう。

仲間のバイクは、DUCATIスクランブラーicon、
ハーレーファットボーイ、CB1300SF、KTM690デューク、レブル250。
海ほたるで待ち合わせして千葉県いすみ市のハンバーガーショップ目指してGO!

流石にアクアラインでビッグバイクと一緒はきつい。
70km\h以上になるとアクセルにエンジンが全然追従してこない。
まあ仕方ないか。あれれ?レブルにまで置いていかれた。辛い

房総半島を横断して外房へ。
ボリューミーでめっちゃ美味しいハンバーガーを満喫。
そこから勝浦、鴨川、海岸線を楽しみながら心地良く走る予定だったけど、
さすがにリッタークラスと一緒は辛い。
あの心地良さが発揮できない。
坦々と60Km/hで流すなんて走りにはならない。
せっかくのCLASSIC350の良いところが全然発揮できない。
必死になってアクセルを開けるけど余裕がない。
エンジンが全然ついてこない。やつらそんなに飛ばしてないのに・・・

その後、軽くワインディングを流して、
いや、必死でワインディングを走って帰路に着く。
館山道から首都高速でまた余裕がない。
やっぱり、ビッグバイクと一緒だとあまり楽しくない。
来週は絶対にPOWERBOXナローパイプを作って参加してやるぞ!

SP忠男開発チーム

 
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W230編 その4

  • 投稿日時:2026年01月15日
  • カテゴリー:W230

★もう少し高速域まで広げていこうと考えている。★

カワサキのこのクラスのマシンは低中速のトルクに定評がある。
とても逞しく、とても大らか。
W230も同様にこのトルクの強さがとても良い。
今回はいつものように低中速のトルクを強化するというよりも
この持ち前の逞しいトルクを
もう少し高速域まで広げていこうと考えている。
まずはマフラーのどこをどういじると、
どの回転域に影響が出るのかを確認するために
最もスタンダードな形で叩き台となる試作を作ってみよう。

SP忠男開発チーム

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  • SP 忠男 浅草本店
  • 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-17-10
  • 平日 10:00~19:00  土日曜/祝日 9:30~18:00
    定休日 毎週水曜日 第三火曜日
  • SP忠男 業販部
  • 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-17-10
  • 定休日 毎週日曜日 祝日

スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト

オートバイのオリジナルマフラーを中心にバイク・二輪車のスペシャルパーツを開発しお届けします。
”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
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