その瞬間の“気持ちイー!”に挑み続けるSP忠男 マフラー開発チームの物語|SP忠男 マフラー開発物語

WR125R DESERTBOX編 その5

★特に9000rpm以上の伸びを引き出す。★

更にもう一度パイプからサイレンサーまでの全長を変更して、
それに合わせてサイレンサーインナーを全て一から直したんだ。

3000rpmから7000rpmにかけてフラットで逞しいトルクを生み出した。
そしてそこからVVAゾーンも落ち込みなくパワーアップ。
そして更に
9000rpm手前から一段ランクアップしたパワーが、
ピークに向けてグングン登っていく。すごいなこれ。

なんだかんだで、あれから1ヶ月近くかかったけど、
シャーシダイナモ上では、思った通りの性能を引き出すことが出来た。
我らのYAMAHAが久しぶりに発売したオフロードマシーンだからね。
最高に気持ちイー走りに仕上げたかったんだ。
リアルの走らせたらどんなことを感じるだろうか。
楽しみだ。

SP忠男 開発チーム

 
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WR125R DESERTBOX編 その4

★3000rpmからのトルクを思い切り引き出すぞ。★

もう一度サイレンサー内部を全て見直した。
更に高回転域のパワーを上げて、
9000rpmからの伸びを徹底的に強化した。

目的は3000rpmからのトルクを上げる際に 
高回転域のパワーがおっこちても
爽快な高回転の伸びを維持できる様に、
ここまではなんとかうまく進んでいる 
ここから3000rpmからのトルクを思い切り引き出すぞ。

SP忠男 開発チーム

 
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WR125R DESERTBOX編 その3

★POWERBOXパイプ+純正サイレンサーに敵わない。★

すっごいね、このマフラー7000rpmから盛り上がり。
9000rpmを超えて、どんどん伸びていくエンジン回転の上昇。
この吹け上がりは125ccクラスじゃないね。
すごいよ、すごいよこれ!

ただ、3000rpmからのトルクは
POWERBOXパイプ+純正サイレンサーに敵わない。
敵わないどころか少しトルクが落ちる。
これは嫌だな。
だけど、高回転域のフィーリングは最高に気に入っている。
ここはゆずれない。
さあ、どうすればいいんだろう?

SP忠男開発チーム

 
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W230編 その5

  • 投稿日時:2026年05月20日
  • カテゴリー:W230

★トルクフルな気持ちイー!走りを引き出した。★

このシンプルな構造の中でマフラーの基本である
パイプの長さと太さを組み合わせて、
かなりトルクフルな気持ちイー!走りを引き出した。
これは結構いい出来だ!  
試しに箱根を走ってみる・・・・
楽しいトルク特性、よく走る、気持ちイー!サウンド
いいね、なかなかいいね。
シンプルな構造の中でも絶妙なセッティングで、
ここまで走るマフラーを作ることができて嬉しいね。

SP忠男開発チーム

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WR125R DESERTBOX編 その2

★特に9000rpm以上の伸びを引き出す。★

結構、簡単にはいかなかったね。
全長を変えて3000rpmからのトルクをアップし、
サイレンサー内のパイプ径を変えて、
7000rpmから上、特に9000rpm以上の伸びを引き出す。

かなり時間と手間がかかったけど、なんとかうまく行ったみたいだね 
さあ、どんな走りになってくれたかが楽しみだ。

SP忠男 開発チーム

 
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WR125R DESERTBOX編 その1

★3000rpmからのトルクが激落。★

まずは過去の125クラスのマシンのデータから、
ある程度のあたりをつけて一本めの試作を作る。
シャーシダイナモ(出力特性計測器)を使い、
POWERBOXパイプで引き出した3000rpmからのトルクと
VVAゾーンのパワーの伸びを増幅させるように調整を繰り返す。
3000rpmからのトルクが激落。
う〜ん、なかなか思った様にはいかないね。
さあ、次は全体の長さを見直し再度挑戦!

SP忠男 開発チーム

 
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2025~V-Strom250 (8BK-DS12E 無印)DESERTBOX編 その1

★性能を引き出すことは至難の業だ。★

DESERTBOXの形状を採用して、新開発のマフラーを
作ることのメリットを色々検討した結果。
結構、面白いかも。
そもそもDESERTBOXに採用したエンドキャップの形状や
内部構造は今までのマフラーと明らかに違う、
上質な音質を生み出す。
音量自体もこのエンドキャップに変えるだけで確実に下がる。

最新のサイレンサー技術を投入することで、
音のマージンができるので、また走行性能を探求することが出来る。
音質の面でも今までのマフラーは静音を大切にしてきたけど、
今度は音質にもこだわりたい。
走っていると楽しくなる。
どこまでもどこまでも走り続けたくなるそんなサウンドを引き出したい。
うん 創ろう

SP忠男 開発チーム

 
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WR125R DESERTBOX編 プロローグ

★DESERTBOXシリーズとして開発を開始しま〜す。★

ただ、このパイプを一本変えるだけ。
それだけでスタンダードと比較して、
WR125Rが見違えるほど、逞しくパワフルに気持ちよくなる。
長距離ツーリングも高いギアをホールドで、ら〜くらく。
林道だってそのトルクでトラクションをかけて最高に楽しい。
最高のエキゾーストパイプPOWERBOXパイプが完成した。

と言うことは、次にサイレンサーだね。
最近、人気がめっちゃすごい
DESERTBOXシリーズとして開発を開始しま〜す。
更にトルクフルにさらに快適に更に逞しく。
どんな性能にどんな走りになるのか楽しみだ。

SP忠男 開発チーム

 
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2025~V-Strom250 (8BK-DS12E 無印)DESERTBOX編 プロローグ

★性能を引き出すことは至難の業だ。★

最近、V-Strom250SX用のDESERTBOX BOKENのヒットで
無印オーナーから無印用DESERTBOXのリクエストが
頻繁に入るようになったんだ。

だけど、V-Strom250無印用のサイレンサーは
相当時間と手間をかけて開発をして、今では大ヒット製品だ。
確かにDESERTBOXの形状は性能出しには
とても有効な形をしている。
だけど今販売しているTABIやSPORT以上の
性能を引き出すことは至難の業だ。
それなりの覚悟がいる・・・。
どうする? 

SP忠男 開発チーム

 
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WR125R編 その7

  • 投稿日時:2026年04月30日
  • カテゴリー:WR125R

★5速6速に入っても明らかな違いを感じるパワー。★

かんぺき! めっちゃ気持ちイー! 
BOXから前方のパイプを切ったり繋いだりを
何度も何度も繰り返して最後は5mm単位で微調整。
手間をかけたおかげでめっちゃ気持ちイー! 
最高の性能のエキゾーストパイプが出来上がった。
排気量を大きくした様なゆとりのあるトルクフィーリングと
5速6速に入っても明らかな違いを感じるパワー。
そしてVVAのフィーリング。
これこそが、VVAでしょって、いう感じの
めっちゃ逞しいパワーと回転の伸び。
よかった最後まで諦めないで粘った甲斐があったよ。
これなら絶対にWR125Rのオーナーに喜んでもらえると思うな。
最高だね。

またこのPOWERBOXパイプを装着したWR125Rを浅草店で、
試乗車を用意したり、各地で行うライドオンキャンペーンに持ち込みます。
もし興味がある方は直接電話でお問い合わせくださいね! 

浅草店電話 03-3845-2009まで 

SP忠男開発チーム

製品の詳細はこちらからご覧いただけます

 
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スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト

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”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
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