2025~V-Strom250 (8BK-DS12E 無印)DESERTBOX編 プロローグ
- 投稿日時:2026年05月12日
- カテゴリー:V-Strom250 25 DESERTBOX
★5速6速に入っても明らかな違いを感じるパワー。★
かんぺき! めっちゃ気持ちイー!
BOXから前方のパイプを切ったり繋いだりを
何度も何度も繰り返して最後は5mm単位で微調整。
手間をかけたおかげでめっちゃ気持ちイー!
最高の性能のエキゾーストパイプが出来上がった。
排気量を大きくした様なゆとりのあるトルクフィーリングと
5速6速に入っても明らかな違いを感じるパワー。
そしてVVAのフィーリング。
これこそが、VVAでしょって、いう感じの
めっちゃ逞しいパワーと回転の伸び。
よかった最後まで諦めないで粘った甲斐があったよ。
これなら絶対にWR125Rのオーナーに喜んでもらえると思うな。
最高だね。
またこのPOWERBOXパイプを装着したWR125Rを浅草店で、
試乗車を用意したり、各地で行うライドオンキャンペーンに持ち込みます。
もし興味がある方は直接電話でお問い合わせくださいね!
浅草店電話 03-3845-2009まで
SP忠男開発チーム
製品の詳細はこちらからご覧いただけます
★エキサイティングなマシーンに仕上げることができるかも・・・ ★
今の最新技術で開発をした23~CRF250L DESERTBOXサイレンサー
このサイレンサーを開発している時、
この懐の深い完璧なトルク特性のサイレンサーの特性を活かして、
新しいトライがしたくなった。
きっかけはDESERTBOXを装着したCRF250Lに乗って、
利根川河川敷にあるコースを走らせてもらった時のこと。
軽く汗をかきながら気持ちよく走る。
いいなぁ〜この感じ、自由だななんて思いながら、
周りから漂ってくる土の匂い、草木の香り、これこれ。
あの時代、毎週末、河原にきて日がな一日走っていたっけ、
たまに橋の下に仲間とすわって話し込みまた走り出す。
少しづつ上手になってきて、だんだんエキサイティングなマシーンが欲しくなって。
そうそうこの感じ。
いまのCRF250LとDESERTBOX、
これに特別なPOWERBOX パイプを装着すれば、
このシチュエーションにバッチリマッチした、
エキサイティングなマシーンに仕上げることができるかも・・・
別に欧州のマシーンを買わなくてもあのパイプ一本つけるだけで
SP忠男開発チーム
★あの感覚がなくなるとやっぱり寂しい。★
4速50Km/hのトルク特性
DR-Z4Sを活かすも殺すもこの域のトルク特性にかかっているって、
言っても過言ではないかなって感じてるんだ。
スタンダードのAモードはドーン!っと、
市販車ではありえないくらいの強烈なトルクを引き出している。
これはすごく魅力。
あとはこのまま高回転行きまで伸びていけば嬉しいけど、
バタッと伸びなくなる感じ。
まあ、ここまですごいトルクだからいいんだけど、よくを言えば・・・
そんなことを考えて、まずはうんと高回転域を力を伸ばして、
するとあの魅力的で強烈なトルクフィーリングが綺麗さっぱり消え去り、
これはこれでオフロードを駆け抜ける時の強い味方にはなったけど
ビッグシングルでしか味わえないあの感覚がなくなるとやっぱり寂しい。
なのでスタンダードより少し上の回転から
このトルクを発生させる様にチューニングして、高回転の伸びも創る。
贅沢だね。
一所懸命理想を掲げて取り組んできたらかなり近づいたね。
いいよ、すっごく面白いよ。
まだ少し荒削りな点があるので、質感が上がる様に頑張っているんだ。
気持ちイー!走りには、もう少し。
SP忠男開発チーム
★スタンダードなキャプトンタイプのルックス完成だね ★
GB350 ’25 POWERBOXキャプトンタイプサイレンサー
サウンド、トルク、
いいね、気持ちイー!
既存のPOWERBOXサイレンサーと
また違った心地よいサウンド。
そして、スタンダードなキャプトンタイプのルックス完成だね。
スタンダードより一速高いギアを選択して、
どこまでもどこまでも走り続けられる。
そんなマフラーが出来ました。
このマフラーもPOWEBOXパイプとセットで、
浅草店や各地イベントで試乗できる様に車両を用意するので、
興味があったらぜひ問い合わせをしてみてくださいね。
浅草店の電話番号は 03−3845−2009 まで
SP忠男開発チーム
製品の詳細はこちらからご覧いただけます

★淀みの様なムズムズする感覚を覚えているんだ★
POWERBOXの位置を何度も何度も付け替えて、
かなりいい線まで出来上がってきた。
今は、3000,4000,5000,6000rpmと、とても125とは思えない
フラットで豊かなトルクを引き出すことができたんだ。
このトルクのおかげでツーリング先の田舎道を
トップギアにホールドで、まるでオートマチック感覚で、
心地よく走ることができるんだ。
これが最高トップギアで3000rpm台まで回転を落としても
タタタタっと心地よく走ってくれるいいよ。すっごく気持ちいー!よ
あとは6000rpmから7000rpmのVVAが作動したばかりの回転域に
なんとなく淀みの様なムズムズする感覚を覚えているんだ。
これを改善するために色々BOXの取り付け位置や
容積を変えたりやってみたけどあんまり改善しないんだ。
まあ、気にしなけれ気にならないかもしれないから、
そのままでも、問題にはならないと思うんだけど、
なんかムズムズしちゃうんだよね。
どうする、ここからまたさらに突き詰めようとすると、
またメインのパイプの細いパイプと太いパイプの
組み合わせまで探求しなければならなくなる。
時間とコストがまた莫大にかかる・・・
どうする? どうする!
SP忠男開発チーム
スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト
オートバイのオリジナルマフラーを中心にバイク・二輪車のスペシャルパーツを開発しお届けします。
”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
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