その瞬間の“気持ちイー!”に挑み続けるSP忠男 マフラー開発チームの物語|SP忠男 マフラー開発物語

W230編 その9

  • 投稿日時:2026年06月09日
  • カテゴリー:W230

★大きな排気量の単気筒のバイクに乗っている気持ち良さがある★

そうこれこれ、俺たちが求めていたシングルエンジンの快感ってこんな感じ!
いいね、最高だね。
音創りにかなり時間を要したけど、
最高に気持ちイーサウンドに仕上げることが出来た。
走り出してすぐにトントントン、トップギアにシフトアップ。
ギアを一定にどこまでもどこまでも走る。
後方から聞こえてくるサウンド、
ストッ ストッ ストッ ストッ、単気筒の心地良い音パルス感。
いいね 
230ではなく、どことなく320ccって感じかな。
それなりに大きな排気量の単気筒のバイクに乗っている気持ち良さがある。
諦めないで取り組んできてよかった。これで完成。

SP忠男開発チーム

またSP忠男忠男直営の 浅草店で試乗車用意します。
ぜひ、W230のオーナーの方はW230+POWERBOX FULLの最高の快感を体感してみてください。
試乗予約は こちらから 03−38450−2009まで ネットからは こちらから 

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DR-Z4S編 その9

  • 投稿日時:2026年06月02日
  • カテゴリー:DR-Z4S

★絶対にPOWERBOXは外せない。★

なにしろこのパイプの中で1番高いのは触媒。(排出ガス発散防止装置)
多分、この触媒が全てのコストの70%以上を占めてるかもしれない。
でもこのパイプをつけて公道を走らせるには絶対必要な部品なんだ。

それで、コストを下げるためにPOWERBOXを外そうかと検討している。
パイプの内側から蓋をして走る。
また、その蓋を外して走る。
何度も何度もこのBOXが、
コストに見合う働きをしているのか徹底的にテスト。
と、思ったら、
クラッチを繋いで走り出した瞬間。『うぇ〜』 
そして加速してスピードを上げていくと『ふぇ〜』 
結果、絶対にPOWERBOXは外せない。
一瞬にして結果が出た。

SP忠男開発チーム

 
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シグナス X編 プロローグ

  • 投稿日時:2026年06月02日
  • カテゴリー:CYGNUS X 26

★なんだかずいぶん引き締まった。★

久しぶりにシグナスXが帰ってきたね。
なんだかずいぶん引き締まった。
かっこいい!
ついつい車両を購入してしまった。
さあ、いいマフラー創るぞ!

SP忠男開発チーム

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Tenere700編 DESERTBOX プロローグ

★イメージが明確に降りてきた★

いやあ〜、遊んだ遊んだ。
いや、遊ばれた。遊ばれたぁ〜かな。
いいマフラーを創ろうって、
気合い入れて購入したTenere700だけど、
気がついたら先日車検が・・・
どんな風に特性を変えて創ろうかなって、
思いながらここまできたけど、なかなかいいアイデアが浮かばずにいる。

でも最近、山の中で色々あって、イメージが明確に降りてきた。
すごくいいマフラーが出来そうな、そんな気持ちになってきたんだ、
なので、そろそろマフラーを創り始めます。 

SP忠男開発チーム

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W230編 その8

  • 投稿日時:2026年06月02日
  • カテゴリー:W230

★単気筒らしい味が倍増した★

実はマフラー開発の中で音質と音量はかなり難しい。
でもいくら気持ちイー走行性能でもこの音質とこの音量ではイマイチ
このインナーのパイプの太さ曲げる角度や向きで音は大きく変わる。
今、いろいろ試行錯誤しながら理想のサウンドに向けて開発中。
どんどんよくなっていく楽しい。

SP忠男開発チーム

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W230編 その7

  • 投稿日時:2026年05月27日
  • カテゴリー:W230

★単気筒らしい味が倍増した★

今度は低速域に豊かでフラットなトルクラインを引き出したくて、
マフラーのパイプからサイレンサーエンドまでの
全長をかなり長くしてみた。
同時に高速域のスピードが落ちない様に
それぞれの内径も程度に太くした。
この効果は大きかった。 
高速道路での快適性をそのままに単気筒らしい味が倍増した。
クラッチを繋いで、トントントンとシフトアップ6速へ
4000rpm付近に回転を合わせあとは、
オートマチックみたいに少しアクセルをひねるだけ。
トットットットット、
スタンダードにはないエンジンの鼓動トットットットット。
いいね。すごくいい!

こいつは楽しい。これならどんなに遠くでも走っていける。 
あと少し気になるのは、サウンド。 
音質がイマイチ気に入らない。そして少し音が大きい。
あまり音の大きなバイクは流行らないからな。

SP忠男開発チーム

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WR125R DESERTBOX編 その6

★WR125R+POWERBOXパイプ+DESERTBOXの組み合わせ 
これはもう125ccクラスの走りではないね。★

最高! 最高に気持ちイー!
クラッチを繋いであまり回転を引っ張らずにトントントンとシフトアップ.
そしてトップギアへ
4000rpm前後で田舎道を流すこの感覚。
この感覚には覚えがあるぞ。
セロー250で田舎の道を走り回ったあの時の心地良さだ。
へ〜、125ccでこの感覚が味わえるんだ。
すごいねWR125Rって、何も考えず頭空っぽで、
どこまでもこれならどこまでも走っていけるな。
この時のDESERTBOXから溢れ出る、
わずかなサウンドもかなり心地良い。
いいね、旅に出たいな。

そこから一般の市街地に圧倒的に引き出したトルクは、
高いギアをホールドで、ほぼVVAゾーン手前でことが済む。
これなら毎日の通勤や通学も思い切り楽しい時間に変わるだろうな、 
なんて思いながら、そしてダートへ
さ い こ う ! もう最高。
すごいねこの走り、どんな路面もトラクションを効かせてグングン走っていく。
数日前に組み込んでもらったテクニクスの足回りとのマッチングが最高で、
ハイスピードも250クラスのマシンと並走でグングン走る。
この時はやっぱり7000rpmから引き出したパワーがものを言う。
いいねこれ、軽いし、パワーあるし、自由自在。すごい楽しい。

WR125R+POWERBOXパイプ+DESERTBOXの組み合わせ 
これはもう125ccクラスの走りではないね。
ちょっと時間がかかったけど、とりあえずこれなら大丈夫完成だね!

SP忠男 開発チーム

WR125R DESERTBOX近日発売です

またいつもの様にSP忠男の直営浅草店に試乗車を用意して置いておきます。
WR125Rオーナーでマフラーを体感してみたい人は、
ぜひ電話 03-3845-2009 で試乗の予約をしてみてくださいね。

製品の詳細はこちらから  
製品のご注文はこちらから 

 
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DR-Z4S編 その8

  • 投稿日時:2026年05月22日
  • カテゴリー:DR-Z4S

★BOXを取ってコストを下げるか★

あれから1ヶ月DR-Z4Sに毎日のように乗っている。
そうするとだんだん馴染んできてDR-Z4Sが少しづつ理解が出来てきた。
多分、このマシーントルクの凄さをインパクトつけたくて、
走りにとってベストな状態より少し早い段階で、
トルクを引き出してしまっているような感じがしてきた。
その影響かトルクはピークを超えるとすぐに急落。多分ね。

なので、今まで取り組んでいたのは、パイプの長さを何度も何度も変えて、
あの独特のトルク感は大切に。
そして1番ベスト(基本走って気持ちいー)
そしてオフでもオンでも速く走れる特性をさぐっていた。

流石に1ヶ月もぶっ通しで開発したから、
かなりいい線に出来上がっている。
しかし、内容に凝りすぎてめちゃくちゃコストがかかり、
これ売値はいくらになるんだろうって。
そこで苦肉の策で、BOXを取ってコストを下げるか、
なんて意見も出てきた。
そうかここまで性能が出ていたらそれもありかな。

SP忠男開発チーム

 
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W230編 その6

  • 投稿日時:2026年05月22日
  • カテゴリー:W230

★単気筒の楽しさを引き出せないかなぁ〜★

先日、高速を使って箱根まで走りに行って最高に楽しかった。
ワインディングもそこそこ、気持ちよく走ることができるし、
メーター115Km/hでいちいちエンジンリミッターが効いて不快だけど、
それまでの高速域はかなり余裕で楽ちんになったね。

だけどふと自宅付近を走ってみると、なんか物足りない。
なんとなくスムーズに回りすぎて、
単気筒の楽しさに欠ける様な気がしてきたんだ。
230ccしかないから仕方がないだろうって・・・
でももっと400ccいや300ccクラスくらいの
『単気筒の楽しさを引き出せないかなぁ〜』なんて、だんだん欲が出てきた。
せっかく作るんだから、ビグシングルっぽいフォーリングを引き出したいなぁ。
多分それには、もっと低い回転域から、
もう少しフラットで逞しいトルクはいるだろうな。
できるかなぁ、できたらいいなぁ。

SP忠男開発チーム

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2025~V-Strom250 (8BK-DS12E 無印)DESERTBOX編 その2

★サウンド?! ★

今のSP忠男忠男の技術でV-Strom250 無印 
何か新しい更なる気持ちイー!を提案できるか、
現行のTABIやSPORTに乗って乗って乗って。 
なるほどね、よくできてるね。
これを更に良くするためには・・・・

サウンド?! 
あの時はツーリングを快適にするためには、
無音に近い低いサウンドが必須だと思って低い音量にこだわった。
そのことは沢山のV-Strom250オーナーに受け入れられた。
正解だったと思う。

しかし、最近の新しいエンドキャップ形状を持った、
一連のDESERTBOXが奏でるサウンドはとても秀逸なんだ。
長距離を走ってると疲れるどころか、
その心地よいサウンドで走りを飽きさせない。
その心地よさから楽しくなってどこまでも走りたくなる。
どこまでもほんとすごいんだ。

あと、もし今度新しいマフラーを作って、
上手く3000,4000,5000,6000rpmに更に逞しいフラットから
若干右肩上がりのトルクレインをを引き出すことが出来たら、
めちゃくちゃ『気持ちイー!』、快適、爽快なV-Strom250 が生まれるだろうなぁ〜 

SP忠男 開発チーム

 
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  • SP 忠男 浅草本店
  • 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-17-10
  • 平日 10:00~19:00  土日曜/祝日 9:30~18:00
    定休日 毎週水曜日 第三火曜日
  • SP忠男 業販部
  • 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-17-10
  • 定休日 毎週日曜日 祝日

スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト

オートバイのオリジナルマフラーを中心にバイク・二輪車のスペシャルパーツを開発しお届けします。
”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
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