26~CB1000F編 その3
- 投稿日時:2026年07月17日
- カテゴリー:CB1000F 26 POWERBOX FULL
★イメージ通りのセクシーなラインに仕上がってきたよ。★
ビッグネイキッドの集合管開発の醍醐味は4本のパイプを
一本束ねるエキパイの造形美に尽きるよね!
基本的に狙ったトルク特性をイメージして大体の長さと太さを算出する。
そしてその長さのパイプをいかに綺麗なラインでエンジンポートから、
フレーム前部を通過させて、エンジン後方へと美しいラインに仕上げるか。
ベンダー(パイプ曲げ機)に設定する型サイズを駆使し、
流れるようなラインに仕上げる。
めちゃくちゃ時間がかかるけど、最高にワクワクする作業だ。
だんだんイメージ通りのセクシーなラインに仕上がってきたよ。
もうすぐマフラーの前部が仕上がるぞ。楽しみだ。
SP忠男 開発チーム
★もっとおおらかで大人な感じだったように思うけどな・・・★
まあ、26~CB1000Fは以前に何度も乗ったことがあるし、
Z900RSに比べてヒュンヒュンしていて、
軽薄な感じだったよね。
あれ? なんだこれ!
全然違う。
以前に何台か乗った26~CB1000Fは、
みんな軽薄な感じだったのにこれは全く違う!
面白い。凄まじいサウンドと図太いトルク。
スポーツモードでアクセル全開。
軽々フロントが浮く。
ヒャッホー楽しい。これが本当なんだね。
昔、僕が持っていたコスワース製ハイコンプレッションの
ボアアップピストンにハイカムと
TMRキャブを組んだ1324ccのビッグネイキッドを思い出す。
あれよりは洗練されているけど、なんだかなつかしいなぁこの感覚。
でも、本当にこのマシンを買った人たちって、
このヤンチャな走りとサウンドを求めていたのかなぁ?
僕の記憶に残るCB750FやCB900Fは、
時代の背景もあるけどもっとおおらかで大人な感じだったように思うけどな・・・。
SP忠男 開発チーム
★マフラーを開発することに決めました。★
ある二輪用品の世界トップメーカーA社のH先輩に久しぶりにお会いしたら、
26~CB1000F買ったからマフラー着けてよって。
まずい、作ってない。
車両が発売される前から色々なカスタムメーカーが、
こぞっとマフラーを発表していたから、
今更出してもなって、
なんか興醒めして予約してあった車両もキャンセルしてたんだ。
でもH先輩に26~CB1000Fに乗った話を聞くと、
何か26~CB1000Fのためにお役に立てることもあるかもって、
いう思いが浮かんできて、せっかくなので、
H先輩のオートバイをお借りして、
気持ちイー!マフラーを開発することに決めました。
ということで、本日から26~CB1000FがSP忠男にやってきました。
SP忠男 開発チーム
スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト
オートバイのオリジナルマフラーを中心にバイク・二輪車のスペシャルパーツを開発しお届けします。
”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
オートバイ、バイクのマフラーの交換、カスタムチューニングはお任せください。