~2018 セロー250 DESERTBOX編 その4
- 投稿日時:2026年03月03日
- カテゴリー:SEROW250 18 DESERTBOX
★最強で最高のツーリングマシンに生まれ変わった。★
やっぱり、NX400のエンジンは出来がいいね!
DESERTBOXマフラーでこのエンジンを
綺麗なトルクラインに調律をしてあげるだけで、
そこら辺の400とは全く違うレベルの走りに質感が生まれる。
本当にこのマフラーを作って良かった。
走っているとすっごく楽しいんだ。
ずっと走り続けたい衝動に駆られる。
最強で最高のツーリングマシンに生まれ変わった。
またサウンドが秀逸だ。
ハイエンドな四輪が発するあの感じ、そうあの感じ。
品がよく、その中に凄みを秘めたそんな感じだ。
完成。
今回、少こしの間だけ、試乗車を用意するから
もしこのDESERTBOXが気になったら、ぜひ試乗して体感をして欲しいな。
SP忠男開発チーム
★POWERBOXパイプとのマッチングが最高に気持ちイー! ★
内部のパイプの組み合わせを1から見直してすべて作り変えた。
シャーシダイナモでのトルクラインは中々いいね。
さあ走りはどうかな・・・・
気持ちイー! トトトト、パルス感が最高。雄大なトルク。
1速ごと低い回転域から高い回転域までフラットで、
心地良いトルクが生み出された。
別売りのPOWERBOXパイプとのマッチングが最高に気持ちイー!
今日はこのままどこまでもどこまでも走って行きたい。
そんなことを感じる。本当に気持ちイー!
350のビッグシングルらしさが最高。
スタンダードの車両に感じる線の細さが払拭されて、
逞しくて最高に愉快だ。
走りに行きたい。
どこか遠くに遠くに行きたい。
SP忠男開発チーム
★エンジン性能を抑え込んでいるのではないか★
まずはSP忠男開発チームのミーティングで、
DR-Z4Sについてライダーの気持ちを伝えた。
このエンジンの潜在能力をすべて解放してあげたいってことを
そしてミーティングの結果、その思いを実現するために、
これまで通りのパイプ設計ではなく、
大胆な方向転換で開発を進める決断をしたんだ。
この高性能なエンジンの性能を純正マフラーが、
エンジン性能を抑え込んでいるのではないかという、
仮説に基づいた方針だ。
もしこれがライダーの思い込みだと、
今までにない大胆な方針なだけに、簡単には修正が効かない。
莫大なコストと時間が覆い被さってくる。
場合によっては開発のコストで、
パイプの販売価格が倍以上になる可能性も予測される。
でもこれだけのポテンシャルを持ったエンジンだから、
もっと日本の道や林道をダートをもっと楽しく走らせてあげたいんだ。
先日、林道へ向かう際に高速道路を走行しました。
5速ギアの特性もあって、高速移動時のストレスが大きかったのも事実。
この点も、パイプ設計次第で改善できる可能性があるな。
さあ、頑張るぞ。
SP忠男開発チーム
★マフラーで押さえちゃっている感じだね。★
なにこれ! すごくいい!
今までの125ccの質感じゃないね。
エンジン音、チェンジフィーリング、足回りなど、最高楽しい。
普段使いの中では特に4000,5000,6000回転辺りが心地良い。
いいよ、このWR125Rすっごく気に入った。
あとVVAの回転域にタコメーターが入ると、
下に三角でVVAって文字が表示されて、
ここからエンジン音が変わるんだ。憎い演出だね。
今回感じたことは、やはり昨今の厳しい規制で、
せっかく気持ちよく高回転まで回ろうって、気合いを入れているエンジンが、
マフラーで押さえちゃっている感じだね。
更に言うと、VVAの変化を極端に演出するために
わざと8000rpm手前付近かなトルクの谷なんか作っちゃって・・・
せっかくだからこのVVAゾーンももっと思いっきり元気にしたいね。
ということで、いいパイプといいマフラーを作って、
このエンジンの頑張っている気持ちを解放してあげたいね!
更に言うと、この最高のマシンWR125Rのオーナーの心も
思いっきり空っぽになれる様に解放することをこのマフラーの目的にしたいね。
さあ、楽しんで作りますか。
SP忠男開発チーム
★音量がどうしても落とせない。★
走りの性能は完璧な域まで高めることが出来た。
最高に『気持ちイー!』
しかし、音量がどうしても落とせない。
試しに同じ測定方法で、MT-07 Y-AMTに
スタンダードマフラーをつけて音量を確認してみた。
加速で86dBもある。アフターマフラーの規制値は82dBだ。
これがうちのマフラーの音量を落とせない要因だったんだな。
新車出荷時の車両はECER41という測り方が採用されていて、
現行のアフターマフラーはトライアスという測り方で測定し認証をしている。
どちらが厳しいということではないが、計測地点を通過する際の
エンジン回転数やギアが違うため、昨今こういうことが多々起きている。
そこで今回、このECER41の試験方法で、
MT-07の加速走行騒音の試験を受けることにした。
トライアスの試験とは違い、まず試験の機会が年間数日しかなく予約が取れない。
一回あたりの試験費用が20万円前後。
落ちたらまた一回につき20万円かかる。
それ以外に排出ガスのモード試験で一回20万円。
これも2回落ちたらまた20万円かかる。
そしてどちらも事前のチェックをしようがないので試験でよく落ちる。
しかしながら、たくさんのMT-07乗りからの応援のメールが届く。
なんとか予約をとって、試験費用の元は取れないけど、
一回20万円のECER41を2026年3月初旬に受けることにした。
さあ音量試験の結果はどうでるのか・・・・。
SP忠男開発チーム
スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト
オートバイのオリジナルマフラーを中心にバイク・二輪車のスペシャルパーツを開発しお届けします。
”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
オートバイ、バイクのマフラーの交換、カスタムチューニングはお任せください。