その瞬間の“気持ちイー!”に挑み続けるSP忠男 マフラー開発チームの物語|SP忠男 マフラー開発物語

2025~V-Strom250 (8BK-DS12E 無印)DESERTBOX編 その6

★なにしろ少ないアクセル開度で、車速がグングン伸びていく。★

2800~6000rpmの逞しく心地よいトルクそして、
そこからピークに受けて伸び上がっていくパワーが完璧にシンクロした。
すごい完成度だ。
なにしろ少ないアクセル開度で、車速がグングン伸びていく。
快感だね! 

逞しいフラットなトルクがマシンのクラスを超えた、
高い質感の走りを引き出してくれた。
これはまさに真のアドベンチャーマシンだね。
この逞しいトルクをバックに大きな大きな旅に出たいな。

やっぱり、これはDESERTBOXの中でも
この特別な走りのフィーリングのマフラーは、
確実にBOKENの域に達しているな。そう思う。
完成だ。 
2025~V-Strom250 (8BK-DS12E 無印)DESERTBOX BOKEN の完成です。

また、このDESERTBOX BOKEN が装着された、
V-Strom250を試乗車としてSP忠男の直営店SP忠男浅草店にご用意します。
この車両のオーナーでDESERTBOX BOKENに興味のある人は乗ってみてください。

試乗は 電話03-3845-2009 か WEBから予約ができます。
 お気軽にお申し込みください

SP忠男開発チーム 

 
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26~CB1000F編 プロローグ

★マフラーを開発することに決めました。★

ある二輪用品の世界トップメーカーA社のH先輩に久しぶりにお会いしたら、
26~CB1000F買ったからマフラー着けてよって。

まずい、作ってない。 
車両が発売される前から色々なカスタムメーカーが、
こぞっとマフラーを発表していたから、
今更出してもなって、
なんか興醒めして予約してあった車両もキャンセルしてたんだ。

でもH先輩に26~CB1000Fに乗った話を聞くと、
何か26~CB1000Fのためにお役に立てることもあるかもって、
いう思いが浮かんできて、せっかくなので、
H先輩のオートバイをお借りして、
気持ちイー!マフラーを開発することに決めました。
ということで、本日から26~CB1000FがSP忠男にやってきました。

SP忠男 開発チーム

 
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2025~V-Strom250 (8BK-DS12E 無印)DESERTBOX編 その5

★この方法なら2800~6000rpmに全く影響が出ない。★

この高速域のパワーは捨てがたい。
しかし、DESERTBOXのキモは2800~6000rpmまでのトルク。
この二つの回転域を気持ちよく繋げるのが、
俺たちSP忠男開発チームの仕事。
サイレンサーの内部部品を徹底的にいじり回して、
目標の回転域に反応する箇所を探す、探す、探す・・・・。

あった!
消音のためにサイレンサー内部の膨張室を仕切り、
その仕切りの中にパイプを通すことで排圧の調整と消音をする。
このパイプの仕切り板を挟んで前後長を変えると
目標の回転域に変化が現れた。
これは使える。この方法なら2800~6000rpmに全く影響が出ない。
そしてその上も、いいね。これでなんとかなるかも。 

SP忠男開発チーム 

 
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Tenere700編 DESERTBOX その2

  • 投稿日時:2026年06月22日
  • カテゴリー:未分類

★走りの質感が結構落ちるんだね。★

今、あまり特性が合っていないけど、
初期型のPOWERBOXパイプに触媒を最新に変えて、
排ガスのモード試験をクリアさせた。
まあ、そこそこ心地良い走りなので、
走りのクオリティーが製品には遠いけど、
一旦全てをノーマルに戻すとトルクがうすい。
なんか走りの質感が結構落ちるんだね。面白い。

SP忠男開発チーム

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2025~V-Strom250 (8BK-DS12E 無印)DESERTBOX編 その4

★中速域に加速の淀みが気になる。 ★

サイレンサーインナーのパイプ径を太くしてみた。
高速域はイメージどおりパワフルに、合格!
ある意味想像はしていたが、中速域に加速の淀みが気になる。

これだけシンプルなサイレンサーという構造の中で、
狭い回転域の加速の淀みを改善させるのは至難の技。
ここからが、mSP忠男開発チームの腕の見せ所。ワクワクさせるね。

SP忠男 開発チーム

 
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23~CRF250L POWERBOX パイプ(クロート)編 その4

★これで完璧な気持ちイー走りが完成した。★

ほぼ完璧にコンペティションな特性に仕上がっている。
あと中速から高速への移り変わる回転域で、
まあ普通には全く感じない程度だけど、
わずかにパワーが弱くなるポイントがあった。
このせいで高回転の伸びに少しだけ不満を感じてしまっていたんだ。
また時間もかかるしどうしようか悩んだけど、
せっかくだから出力特性の修正にトライしてみた。
今回、BOXの位置を数回変更するだけで解決出来た。奇跡だね。
これで完璧な気持ちイー走りが完成した。

また、原っぱに行ってみた。あぁ〜たのしい。
もわっとした草のかおり、タイヤから伝わる土の感触。
10代のあの頃の感覚が蘇ってくるね。 
このパイプの特性がこの原っぱにぴったりだ。

この延長線上でライトなエンデューロに参加してみるのもいいかも 
それくらいのポテンシャルが、このKUROTOとDESERTBOXにはあるなって感じる。
これでまた23~CRF250Lオーナーのあなたのために
また少し週末を楽しくする心を自由にするお手伝いができたような気がする。
完成です!

またいつものようにSP忠男忠男の直営SP忠男浅草店に試乗車を用意しておきます
ちなみに あなたのCRF250Lで来店してくれれば、
あなたのマシンに新製品のPOWERBOXパイプKUROTO/POWRBOXパイプ/POWRBOXパイプSANPO/を
それぞれのパイプを5分くらいでそれぞれ比べて試着体験してもらうことも可能です。

試乗、試着の予約は直接浅草店へ電話03−3845−2009または
WEBから から申し込みができます

SP忠男開発チーム

 
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2025年MT-07 Y-AMT編 その7

  • 投稿日時:2026年06月22日
  • カテゴリー:MT-07 Y-AMT

★アクセル開度をわずか開けるだけで軽々走る。★

なにしろ、このPOWERBOX FULL RSは、
マニュアルミッションのマシンはもとより、
Y-AMTとの相性が最高にいいんだ。
このマシンはトルクの盛り上がりを感知して、
シフトのタイミングを変えているのかな。
そんな風に感じるぐらい明らかにノーマルマフラーより、
変速のタイミングがバッチリ合っている。すごいね。
まず、ATモードで走り出すと2500rpm付近から湧き上がるトルクで、
700ccの車体を軽々と押し出してくれる。
何も意識せず、3000,4000rpmと肩肘も張らずに気楽に走ると、本当に気持ちイー!
なんだろうこの自然な軽さは、スタンダードとは全く違う気持ち良さだ。
POWERBOX FULL RSが引き出す雄大なトルクで、
アクセル開度をわずか開けるだけで軽々走る。 
MT-07は心地良いパワーと共に軽さが最大の魅力なんだ。
それがなんだか自然なフィーリングで倍増していく。
すごくいい。
100万円くらいで買えるマシンの走りとは全く違う、これは嬉しい。

ペースを上げずにゆっくり流しても
その気持ち良さはスタンダードの比じゃないね。
すごく心地良いしめちゃくちゃ爽快。心を空っぽにできるね。

そして今度はペースを上げてATのまま本気モードで5000rpmを超えて全開に。
グォーンとサウンドを上げながら加速。
そしてコォーンッ! 変速時の吸気の音か。かっこいい! 
で、めちゃくちゃ速い。
まあ、この速度域の速さはほとんど求めていなかったけど、
おまけにしては速すぎる。面白い。

途中で無理言って開発してもらったNITRONの
ターコイズのサスペンションがまた最高に秀逸なんだ。
ゆっくり流していると細かいギャップを綺麗に吸収してくれて、
スタンダードの時に何度か感じていたお尻の痛みが消えた。
なんか氷上を滑っていくような滑らかさ。
そして今度はペースを思い切り上げて走る。
しっかり路面を掴んでくれる。なにこの安心感。
完璧に180万円台のマシンのクオリティーだね。 
走っているだけで笑顔になる。

POWERBOX FULL RSとNITRONのサスペンションの組み合わせは最高だと思う。
早くツーリングに行きたい。
こんなに気持ちイー!マシンはなかなかないね。
よし、これでMT-07 & MT-07 Y-AMT POWERBOX FULL RS完成。

また近日中にSP忠男の直営浅草店に試乗車を用意するから、
興味がある方は電話をしてみてください。 
浅草店電話番号 03-3845-2009
またはWEBからも試乗の予約ができます。 URLはこちらから

SP忠男開発チーム

 
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’26 Z900RS 編 その1

  • 投稿日時:2026年06月19日
  • カテゴリー:Z900RS 26

★新型の質感が半端ない。★

いや〜別物だね。
新型の質感が半端ない。
エンジンのフィーリング、車体の操縦性。
すごく気持ちイー!
トルク感も適度にあってこれはいいね。
以前のマシンにあった、
あのスタート直度のどんつき感も消えている。
きっとここまで大切に大切に育てられてきたんだね。
ちょっと試しに~25までのマフラーを
少し設計変更して付けてみた。
(残念ながらそのままではつかなかった)

SP忠男開発チーム

 
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23~CRF250L POWERBOX パイプ(クロート)編 その3

★コンペティションなトルク特性を狙っている。★

ということで、今までは23~CRF250Lが1番多く使われる、
ロングツーリングや林道ツーリングで、
最高の評価をいただいているPOWERBOXパイプ。
そしてそこから林道のトコトコツーリングのように
楽しむライダーに喜んでもらおうとして創ったPOWERBOXパイプ(SANPO)
で、
今度は今までとは真逆に3000rpmから
エキサイティングに吹け上がりレッドゾーへ向けて一気に。
なるべく短い距離でピークへと持っていけるように
コンペティションなトルク特性を狙っている。
イメージはやはり河川敷のコースやクローズドコースで、
スカッと爽快!に走りぬける、
腕に覚えのあるライダーがニヤッとするような
そんなエキゾーストパイプを目指して全力で開発中。

普段はPOWERBOXパイプやPOWERBOXパイプ(SANPO)で心地良く走って、
月に一回くらいかな、多摩川や利根川の河川敷に走りに、
着いたらバックパックからPOWERBOX パイプ(KUROTO) を
おもむろにとり出して12mmのボックスとセンサー用の
スパナでチャチャっと付け替えてガンガン走る。
そんなこともやってみた、なかなかいける。
DESERTBOXサイレンサーと組み合わせても 
もう少し高速の伸びが欲しいのであとちょっと変更。
でも今のところすでにエンデューロマシン並の走りだね。
こんなんでいいのかな・・・ 

SP忠男開発チーム

 
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  • SP 忠男 浅草本店
  • 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-17-10
  • 平日 10:00~19:00  土日曜/祝日 9:30~18:00
    定休日 毎週水曜日 第三火曜日
  • SP忠男 業販部
  • 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-17-10
  • 定休日 毎週日曜日 祝日

スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト

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