WR125R DESERTBOX編 その1

★3000rpmからのトルクが激落。★

まずは過去の125クラスのマシンのデータから、
ある程度のあたりをつけて一本めの試作を作る。
シャーシダイナモ(出力特性計測器)を使い、
POWERBOXパイプで引き出した3000rpmからのトルクと
VVAゾーンのパワーの伸びを増幅させるように調整を繰り返す。
3000rpmからのトルクが激落。
う〜ん、なかなか思った様にはいかないね。
さあ、次は全体の長さを見直し再度挑戦!

SP忠男 開発チーム

 
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