WR125R DESERTBOX編 その5

★特に9000rpm以上の伸びを引き出す。★

更にもう一度パイプからサイレンサーまでの全長を変更して、
それに合わせてサイレンサーインナーを全て一から直したんだ。

3000rpmから7000rpmにかけてフラットで逞しいトルクを生み出した。
そしてそこからVVAゾーンも落ち込みなくパワーアップ。
そして更に
9000rpm手前から一段ランクアップしたパワーが、
ピークに向けてグングン登っていく。すごいなこれ。

なんだかんだで、あれから1ヶ月近くかかったけど、
シャーシダイナモ上では、思った通りの性能を引き出すことが出来た。
我らのYAMAHAが久しぶりに発売したオフロードマシーンだからね。
最高に気持ちイー走りに仕上げたかったんだ。
リアルの走らせたらどんなことを感じるだろうか。
楽しみだ。

SP忠男 開発チーム

 
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