W230編 その3
- 投稿日時:2026年01月05日
- カテゴリー:W230
★120Kmのトップエンドを目掛けどんどんスピードが上がっていく。★
確かにユーザーの声は本当だった。
これは確かに最高だ!
KLX230SMにシェルパ用に開発したPOWERBOXパイプを装着。
このKLX230SMが本来持ち合わせているクラスの
常識を超えたような見事なトルクをそのまま活かした形で、
60Km70Km80Kmと大きなトルクを上乗せしながら、
120Kmのトップエンドを目掛けどんどんスピードが上がっていく。
気持ちイー!
これ、シェルパに付けたら最高だけど、
KLX230SMでもやっぱり最高だね!
このPOWERBOXパイプはそのまま、
KLX230SM用 POWERBOXパイプとしても販売開始!
SP忠男開発チーム
★ただこのパイプを一本変えるだけで、ここまで気持ちよくなる★
まずは現行型のPOWERBOXパイプをつけてみる。
おっ!いいね。
サイコーのマッチングだ。
なんとなくE-Clutchになって優しくなったレブルに
たくましさが上乗せされた。
優しさの上にたくましさが上乗せされているんだ。
すっごくいいよ。
POWERBOXパイプが、極低い回転域から広い範囲に
強く逞しくトルクを引き出す。
レブルの走りを最高に楽しくしてくれる。
走り出した瞬間から何故だか不思議と笑顔になる。
これはいい、これは楽しい。
スタンダードよりも圧倒的におおらかなのに速い。
パワフルなのに乗りやすい。
心に余裕が生まれて、安心安全がついてくる。いいね。
走り出してすぐにポンポンポンとシフトアップして高いギアに。
あとはもう軽快なオートマチック感覚で、
アクセルだけでどこまでもどこまでも遠くへ遠くへ・・・
ただこのパイプを一本変えるだけで、ここまで気持ちよくなる。
それは売れるよね。
レブルE-ClutchとPOWERBOXパイプの相性は最高!
もしこのことが気になるレブルE-Clutchオーナーさんがいらっしゃったら、
SP忠男直営の浅草店に電話やLINEで予約してくれれば、
試乗車を用意するとか試着のの準備をするとか体感試が可能です。
冷やかしでOKだから、YoutubeのネタでもOK。
ぜひ! SP忠男浅草店 03−3845−2009まで
SP忠男開発チーム
★丸っこいエンドキャップでスルッとかわして怪我しない★
『DESERT BOX』
これSP忠男の新しいオフロード用サイレンサーの名前。
一所懸命走って走って走って、
そんな時にバランスを崩して足が後方に弾かれたとして、
とんでもないスタイルで足がサイレンサー後部にヒットしても大丈夫!
丸っこいエンドキャップでスルッとかわして怪我しない。
スルッとかわしてね(かわす性能!なんかどこかで聞いたことのある様な・・)
そんな思いでいくつもいくつも試作を創って決定したこの形。
長く使ってもらっても飽きが来ない様にとんがらせないで、
ちょうど良い感じにバランスをとりながら創ったんだ。
サイレンサー内部もなるべくシンプルにシンプルに
POWERBOXパイプとのトルクバランスを大切にしながら、ぼちぼち開発を開始します。
乞うご期待!
SP忠男開発チーム
★性能と音量の間で未だにもがいているところ★
あれから色々苦労している。
このエンジンものすごくポテンシャルが高くて少しいじると、
どんどんトルクが上がってくるだけど
その反面排ガスと音が規制を大きく超えてくる・・・。
まあ、排ガスに関しては最新のキャタライザーを使用することで
何とか規制値をクリアすることが出来た。
しかしながらこのキャタライザーのコストが半端なく高い。やれやれ。
次はトルクやパワーの性能だ規制値以下に抑えるためには
せっかく稼いだトルクやパワーをどんどん落としていかなければならない。
ここが悔しい。
今は、何とか音量を規制値いかに抑えたけど性能がまだまだ低いまま、
色々知恵を絞って性能と音量の間で未だにもがいているところ。
もうあれから何ヶ月もかかってるけど、
何とかユーザーさんに喜ばれるマフラーを完成させたいね。
今は、ただただ我慢の時だね。
SP忠男開発チーム
スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト
オートバイのオリジナルマフラーを中心にバイク・二輪車のスペシャルパーツを開発しお届けします。
”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
オートバイ、バイクのマフラーの交換、カスタムチューニングはお任せください。