KLX230 SHERPA編 その4

★どこをいじればどういう変化をもたらすか予測がつく★

LX230のエンジンに向けたエキゾーストパイプは、
ものすごい量のデータを持っているし、
ある程度、どこをいじればどういう変化をもたらすか予測がつく。

今回は全体的に大まかな特性を作るためにメインパイプの形状に手を入れてみた。
基本的なパイプの太さと長さの組み合わせで、
純正特有の低中速のトルクの強さを生かしながら、
高速道路への合流、
そして高速巡航速度域のゆとりを引き出すことに挑戦してみる・・・・。

SP忠男開発チーム

 
klx230sherpa_0400.jpg

 

関連記事

TOP