BURGMAN 200編 其の七

★わずかなアクセル開度で追従出来るようにしてあげる★

まずは公道に出てクルマの後ろを走ってみる。
市街地からバイパスまでを特に 40Km/h 50km/h 60Km/hと
10Km/hに区切ってこの間の前走車両への追従性をチェックする。
案外前の車両が加速した際に追従しようとすると
アクセル開度はかなり大きくなるこれがストレスになる。

しかし、ここでトルクとピックアップを適正に引きだし
ほんのわずかなアクセル開度で前走車両を追従出来るようにしてあげると
これが “気持ちイー!” ストレスがスゥー!って消えていくんだ。 

この特性を引っ張りだすにはそれなりに気合いと根性と時間と費用がかかるのだが、
俺たちはこれこそが、社会貢献だと思って一所懸命楽しみながらやっている。
ここがSP忠男の違うところだ。

さあ、なんとか今週中に完成させるようにがんばるぞ!

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