KLX230 SHERPA DESERT BOX編 その3

★230ccクラスのマシンにはありえない上質な走行感も引き出してくれた★

す、すごいね!
これはもう300ccクラスの迫力と質感だね。
中速から高速へのトルクラインが気持ち良く、
繋がらなかたところを改善して、
更に上乗せしたトルクを引き出してくれたんだ。
うちの開発チームは天才だね。
このわずかな時間で徹底的に探って探って見つけ出してくれたんだ。
この超気持ちイー!トルクラインを。

POWERBOXパイプだけでも相当『気持ちイー』走りを実現させてくれた開発チームだけど
今度のサイレンサーの変化はそれをさらに上回る。
まずPOWERBOXパイプだけの状態からDESERTBOXを追加で装着。
クラッチを繋いで走り出した瞬間 『おっ!』っと声が漏れる。
そこからの怒涛のトルク。
若い頃に乗った空冷のモトクロスバイクKX250の
あのKawasakiらしいトルクフィーリングを思い出した。楽しい。

そこからトントントンとシフトアップ6速へ。すごいすごい。
まるで雪玉を転がすかのようにぐんぐんトルクが太くなっていく。
雄大で心地よい。そして安心感を保ったまま、
余裕でぐんぐんスピードが増していく。
そう、大きな余裕でグングン走っていくんだ。見事だね。

開発チームのメンバーが自慢するように驚くほど綺麗に整えられたトルクラインが、
230ccクラスのマシンにはありえない上質な走行感も引き出してくれた。
この質感は低く見積もっても130万円クラスのマシンに匹敵するくらいの完成度だ。
おれもこのシェルパ欲しい。

サウンドもよくあるオフロードサイレンサーとは、一線を画す。
低音で質感がある。あのパンパンしたサウンドとは全く違う。
新採用のエンドキャップ形状の効果がでかいね、
これならロングツーリングや静かな林道でも空気を壊さないからもってこいだ。
これは本当にすごいマフラーだと思う。面白い。最高に面白い。

SP忠男開発チーム

 
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