’26 Z900RS 編 その3

★圧倒的な完成度と走りの質感に仕上がっている。★

ショート管って、どうしても全長が短かったり、
サイレンサーの容量が稼げなかったりで、
性能が大きく落ち込む傾向なんだよね。
大体ショート管をつけるといきなりトルクが落ちて、
600ccクラスのような、すっごく線の細い走りになってしまうんだ。
速度にトルクが釣り合わなくて、ギアチェンジがひっきりなしで忙しくなる。
だいたいショート管を選ぶ人はルックス重視だから、
あんまり走りの性能には拘らないんだよね。

でもSP忠男はやっぱり気持ちイー! を優先するから、
600ccクラスのトルクの弱い走りではダメなんだよね。
どちらかというと昔の1200ccとか1300ccのネイキッドみたいに
雄大なトルクとライダーに気を使わせない。
おおらかで高いギアに入れたら延々とギアチェンジなしで走り切れる。
まるでオートマチック感覚の心地良さと
高速を爽快に走る回転の伸びこれも重要。

なのでエンジン下のほぼ視線に入らないところに
雄大なトルクとワイルドなサウンドを引き出す排気の膨張室POWERBOXを設けて、
綺麗な流れるようなラインのエキゾーストパイプと共に
ルックス重視のショート管なのにビッグマシンならではの
気持ちイー!大きな走りを引き出すんだ。

今回、この’26Z900RSは以前の年式のマシンに比べても
圧倒的な完成度と走りの質感に仕上がっている。
これを活かしてさらに気持ちイー!走りを引き出そうと必死になって、
POWERBOXの内部をいじったんだ。効いたね、すごくいいよ。
SP忠男が1番こだわる40km/h~69km/h付近までの走りが、
最高にトルクフルで軽快で最高。
まるでオートマチック感覚、マシンに一切気を使うことなく、
心地よい走りに陶酔できる。
周りの空気を味わいながら、綺麗な景色、自然の匂い、爽快な風。
この感覚がすごくいい。サウンドも程よく、
決してライダーを疲れさせるようなことはない 
ルックスはショートでイカしている。
そして走りは雄大、大らか、逞しくって心地よい。
ロングロングツーリングにもバッチリ!
完成だね。

また、SP忠男直営の浅草店やあちこちで行われる、
快感体感試乗会SP忠男ライドオンキャンペーンで乗れるように試乗車を用意しておくよ。
まずこのPOWERBOXFULL 4in1を装着した ’26Z900RS試乗したい方は 
このURLからSP忠男で試乗予約を 
うちのマシーンにはスタッフの好みで
ナイトロンのサスペンションもついている、乗り心地の違いも体感できるんだ 

予約は電話でもOK 03−3845−2009まで 

SP忠男開発チーム

 
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