DR-Z4SM POWERBOXパイプ編 その2

★この秀逸な特性をサイレンサーの効果で増幅させたい。★

まずは全長を少し長くしてみた。
そしてサイレンサー内部で排気圧力を調整するセパレーターの位置を後ろに
シャーシダイナモ(出力特性測定器)のデータはかなり理想に近づいてきた。
しかし、このマシン何をやっても中速域のトルクの
凸凹はなかなか整えられないけどピークパワーだけは簡単に上がるんだ。

でも、出来たらPOWERBOXが引き出してくれた遠くの林道までの道のりを
心地良く爽快に移動して、現地に着いたら最高に愉快に走れる、
この秀逸な特性をサイレンサーの効果で増幅させたい。
そのためには4速5速で40Km/h~69Km/hの
快適さと逞しさがキーポイントなんだ。
海外の690ccとかに匹敵するようなすごい走りとDR-Z4S、
POWERBOXパイプ&DESRTBOXならではの心地良さ快適さの融合。
日本製ダートバイクの圧倒的な優位性を思いっきり引き出したい。
シャーシダイナモ(出力特性測定器)のデータはそこそこ出来ている。
さあ、実際の走りは・・・・。

SP忠男開発チーム

 
drz4sm_pbpipe_0200.jpg

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