GROM編 其の弐

★ギンギンに高回転まで回らないとだめなんだ★

さあ、一発目の試作が上がってきたぞ!
スタイリングはまあまあだ。
性能に関しては先にノーマルの6,000~9,000rpmに感じる、
どん詰まり感を払拭することと3,000~6,000rpmにトルクを太らせることで
オートマチック感覚で1速高いギアをホールドして
走れるようになるから、それを指示しておいたんだ。

さあ どうかな?

4,000rpm付近にゆとりができて
4速ホールドでほとんどの通常走行が出来るようになった・・・・・。

でもあんまり面白くない。
やっぱり、このクラスのマシンは 
ギンギンに高回転まで回らないとだめなんだ。

若干この域のトルクを落しても 高回転の伸びは必要だな。


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