セロー250 2018編 其の四

★少し回転の上昇がつまったような感覚★

あれから毎日セローに乗っている。とてもいい! 
この新型になり、更に完成度の増したマシンに乗っていると
これ以上って本当にあるのかなぁ?って
ついこんなことが頭をよぎってしまう。

ただ、エンジンのあたりがついた最近感じ始めているのは
中回転域からのガガガガといった250cc単気筒独特の
少し回転の上昇がつまったような感覚
ここを少しだけ不快に感じる。
ほとんどの単気筒マシンには存在することなんだけど、
ここはなんとかトゥルルルルって感じに軽快に吹け上がっていくように
ブレイクスルーさせてあげたいと思っているんだ。
それができたら田舎道を淡々と走り続けるときに使う
40Km/hから70Km/hまでの間、
このマシンはオーナーにとって
思い切り気持ちイー存在になるんだろうなぁ〜!って
ワクワクしながら想像しているところだ。

しかし、エキゾーストパイプの長さと太さの組み合わせだけで
基本となる特性を探っているのだが、
現状は以前のモデルのセオリーがあまり通用していない。
俺のワクワクに相反して、いま開発陣はかなり重い雰囲気に包まれている。

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