2018〜CB250R編 其の弍

★速く走ればいいやってことでは無くなって来ていると思うんだ。★

最近CB250Rを走らせていて感じることは
やはりこのマシンはアジアの元気なライダーに照準を合わせて
開発が行われているんだろうなってことだ。

一般道の流れの中でCB250RSを無意識に走らせようとすると
ほんの少しマシンの設定速度が高いように感じる。
一番気持ち良いギアと速度で走ると
常に少しづつ周りの交通よりペースが速くなってしまう。
30年くらい前の日本ならそんなの当たり前だったかもしれないけど
最近日本では成熟されたライダーが多く
彼らは基本何でもかんでも速く走ればいいやってことでは
なくなってきていると思うんだ。

多分このマシンの3000rpmから5000rpmのトルクを強化して
常に5速から6速をホールドで気持ちよく走ることができるようになったら
走りのクオリティーが一段アップし、
一般道の流れの中で成熟したライダーのあなたも
かなり気持ちよく走れるようになるんだろうなぁ、なんてことを考えているんだ。

そんなこんなで今回俺が開発スタッフに指示した内容は
高速域の気持ちイー 伸びと、3000rpmから5000rpmのトルク強化だ!
さあ、どんなマフラーを創り出してくれるか楽しみだ。

 
cbr25018_0200.jpg title=

cbr25018_0201.jpg title=

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP