2018〜CB250R編 其の拾

★3000~5000rpmのトルク特性が重要になるという事だ★

基本的にマフラーに続くパイプ単体を交換しただけで
しっかりと気持ちイー! が体験でき、
POWERBOXサイレンサーとのマッチングで
更なる気持ちイー! を引き出せなくてはならない。
特に今回改めてテストをして感じた事は
CB250Rを日本国内で走らせた時に
やはり3000~5000rpmのトルク特性が重要になるという事だ。
ここにある程度フラットに豊かなトルクを引き出すことができれば、
POWERBOXと同じように高い評価をいただけるだろうなって思っているんだ。
さあ先ずは基本となるパイプの太さと長さを導き出すことからスタートだ。

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