Z900RS編 其の六

★大切なのは1200rpm付近から3000rpm台だと思う★

わずかなパワーラインの変化を読み取り、
各部の寸法を修正し、走り感じとる。
地道な作業の繰り返しであの大きなサイレンサーを
着けた時の心地よい感覚を追い求めている。
案外このマシンにとって大切なのは1200rpm付近から3000rpm台だと思う。
この回転域でこのマシンの気持ちイー! 爽快感や心地よさ
そして安心感が決定されるような気がしてならないんだ。
その特性を求めて 来る日も来る日も作業を繰り返す。

SPTADAO開発チーム

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