Royal Enfield CLASSIC 350編 其の伍

★40Km/hから50Km/hの心地良さを取り戻さないといけないね★

すごいね! ここまで大きく反応するとはね。
このマシン結構いいポテンシャルを持っているのかもしれないね。
通常叩き台の一本目で、ここまで見事に変化する車両ってそんなに多くないんだよ。
で、どう変化したかって?

それが、すっごく高回転型のマシンに・・・ 。
スタンダードのRoyal Enfield CLASSIC 350は、
一番気持ちの良いところで、無意識に走っていると
大体、50Km/h前後の速度帯で走っていることが多いように感じる。
それがこの試作のパイプを装着すると、
60~70Km/hで走っている時がちょうど良い感じ。
でも問題は40Km/hから50Km/hの速度域が、心地良く無くなった。
めっちゃ速いけど、そこには情緒のかけらもない。
ただ速いだけで、全く気持ちの良くないRoyal Enfield CLASSIC 350だね。

まあ、このパイプのおかげで、どこをどういじると
60Km/h~70Km/hの速度域にパワーを引き出せるか、傾向がわかった。

次はもう少し、トルク出るタイミングを引き下げて、
40Km/hから50Km/hの心地良さを取り戻さないといけないね。
さあ、このパイプのどこをいじろうか。

SP忠男開発チーム 

 
classic3500500.jpg title=

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP