Dax125 (8BJ-JB06)編 その7

★マフラー一本でここまでバイクが楽しくなるなんて★

車体の前後の挙動が消えて最高に安心感のある心地良い走りに変わった。
週末は自宅に持ち帰ってツーリングにも出かけてみた。

今までとは違って、ぜ〜んぜん疲れない。
すっごく快適、エキゾーストパイプを伸ばすことで生まれた、
トルクが走りの質感をものすごく高めて、
本当に走りがワンランク上の車両に激変した。すごくいい。

ここ1ヶ月くらいかけて解決しようとしてきた課題は、
高速域の伸び。
このDax125の場合、普段はあまり求めない最高速付近の伸びも、
車体の挙動が安定したことで、少し欲が出てきたみたいだ。
サイレンサーの内部をいじって心地良いサウンドのまま、
最高速付近の爽快な伸びも引き出してみた。これがまたいい!

少し距離を伸ばすためにバイパスを使ってグングン走る。
雄大なトルクで二人乗りもなんのその『気持ちイー!』
このトルクのおかげでわずかなアクセル開度で、
グングン走るからエンジンが唸らない。
そうなるとサウンドも変わってくる。心地良い!

特にこのマフラーに変えて心底良かったなって、感じるところは、
4速で走っている時、ワイドオープンにしても
速度が全然ついてこないスタンダードに比べて、 
右手に速度がグングンついてくる。
峠道を走るとこの恩恵を特に感じる。
いいね、走りの余裕がまるで3速で走ってる感じすごく楽しい。  

マフラー一本でここまでバイクが楽しくなるなんて、なかなかないね。
Dax125と自分の一体感が半端ないね、完成! 
また、試乗車を用意して直営の浅草店や各地で行うSP忠男ライドオンキャンペーンにて
体験できるようにするからぜひ冷やかしでいいから体感してみてほしいな!

SP忠男ライドオンキャンペーンの詳細はこちらから 

SP忠男開発チーム

 
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