Tenere700編 DESERTBOX その5
- 投稿日時:2026年08月03日
- カテゴリー:Tenere700 DesertBox
★図太いトルクで綺麗にふけ上がるからこの時の安心感と気持ちよさがまた半端ない。★
左右のエキゾーストパイプを繋ぐバイパスパイプの位置を散々いじった。
切っては削って、穴を埋めて、穴を開け直して、繋いで。
めっちゃくちゃ、めんどくさいけど、何度も何度もやり直しては乗って、乗っては直して。
いい感じだ。
2800rpmどころか、2500rpmからしっかりとピックアップがついてくる。
走り出した瞬間に感じる。なんだかほっとする安堵感。
これこれ、これがPOWERBOXパイプならではの特性だ。
テネレ700は大きい。しかも割と重ためのエンジンが高い位置に積んである。
重心が高い。170cm前後のライダーが乗ると、
つま先立ちでフラフラして、すぐにおっとっと、てな感じ。
でもね、この状態で2500rpm付近からライダーの右手に忠実に、
ナチュラルにしかも俊敏なピックアップでエンジンの回転が付いてきてくれると、
走り出してもすぐにマシンが安定する。
この感覚がすごくいい。
安心感、安堵感がめちゃくちゃいいんだ。
しかもこの回転域から3000,4000,5000,6000rpmと
図太いトルクで綺麗にふけ上がるからこの時の安心感と気持ちよさがまた半端ない。
高速域も最高にいい感じ。
2022年〜Tenere700を日本の道で、日本の林道で心地良く爽快に
そしてなんとも言えない、ほっとした感覚で乗るためには
このPOWERBOXパイプ必須かもしれないなぁって思ってる。
これはいい! これで完成だ。
また、試乗用のバイクか試着用のパイプを用意して、
SP忠男の直営SP忠男浅草店に用意するから、
2022年〜のTenere700(8BL-DM13J)オーナーで試してみたい人はぜひ乗って欲しいな。
試乗の予約はこちらから
または電話でTEL03-3845-2009まで
さて、POWERBOXパイプが完成したことだし、
仕切り直して DESERTBOXサイレンサーの開発に復帰するかな・・・・。
SP忠男開発チーム


