PCX125 2014編 其の四

★一から開発を開始しよう。★

我が社のマフラーの最大の売りは走りが”気持ちイー!”こと
例えばこれだ。
40km/h・50km/h・60km/hとそれぞれの速度域で車の後ろを走り
その車が加速をした時の追従性をチェックして行くんだ。

特に125ccクラスのスクーターの場合、
40km/h〜50km/hで前の車が少し加速をするとそれにスピードを合わせるために
どうしてもアクセル大きく捻らなくてはいけない。
これが案外ストレスになるんだ。

うちのマフラーがユーザーに高く評価されているところは特にココ。
前の車が加速した時ほんの少し右手に力を入れるだけで
スゥーって加速してくれるこの感覚。この感覚が大切なんだ。
だから、今回2013年までのPCX125用として販売しているマフラーを
2014年モデルにつけるのはダメ。
この追従性が楽しくない!
走りも速くなるし不満はないけど、ここのところが楽しくないからダメ!

さあ、しっかりと一から開発を開始しよう。

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