Vストローム250SX編 其の八

★あとできることは、『POWERBOX』★

あとできることは、『POWERBOX』
これが救世主となるのかな・・・?
パイプの中間に排気ガスの膨張室を設け、
任意に排気の脈動、タイミングをコントロールして、
トルク特性を修正していく。そんな構造だ。
これも車両によって、良い反応が出る車両と
そうでない車両があって、まあ掛けみたいなもんだね。
開発コストも上がるし、製品のコストも
大幅に上がるので封印してたところもある。
でももしこれで、世界一のアドベンチャーの完成に
近づけることができるのなら・・・・

SP忠男開発チーム

 
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