レブル250 NEWパイプ編 其の四

★カチッカチッとした走りが、感じ悪い★

おっと、これはやりすぎだ。
まるで、レプリカのようなダイレクト感・・・・・ 速い。

トルクラインはアフターマフラーに良くある、
スタートがドンっと立ち上がって、あとはしりつぼみ的な、
速度をあげるとともに、どんどんアクセル開度を余計開かなくてはいけなくなる。
ああいうのとは全く違う。
ちゃんと常に右肩上がりのトルクラインで、
スタンダードより少ないアクセル開度でも、
しっかりと、増速して行ってくれる理想的なトルクラインが引き出せている。

しか〜し、 トルク&パワーが、きっちりアクセルについてきすぎる。
常に急かされている感じで、カチッカチッとした走りが、感じ悪い。
レブルに求められる雄大さとか、おおらかさとか、
『気持ちイー!』とは、ほど遠い。こりゃダメだ。

しかしながら、基本的な特性はとても良くできている。
多分これは、排出ガスを膨張室に送り込む導入口の位置を
調整すれば何とかなると思うんだ・・・。
そう、あともう少しだ。

SP忠男開発チーム

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