CL250編 其の参

★どこの回転域に変化が現れるかをほぼ完璧に把握が出来た★

一からすべて作り直す覚悟で、パイプ内の膨張室の容量や
パイプ径をどんどん変えて特性を作ってみた。
すごいね、すごい高速型のCL250になってしまった。
これはこれで、すごいと思うけど、製品としては落第生だね・・・。

しかしながら、この開発のおかげでどこをどういじると、
どこの回転域に変化が現れるかをほぼ完璧に把握が出来た。
多分、次はかなりいいところまで持って行けそうだね。
次の試作が楽しみだ。

SP忠男開発チーム

 
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