KTM690DUKE編 其の参

★バッフル構造なので公道の使用は出来ない。★

このバイクのオーナー土井さんがサーキット走行の時に
使用しているアクラポビッチのサイレンサーを着けて走ってみた。
これは、『イー!』 
低速からモリモリパワーが出ているので、
3,000rpm以下が余裕で使える。 
トップギアでこの回転域から使えるようになるからとても快適だ。
その分、3,500~6,000rpmの間の快感は薄れるが、
その上の回転へのつながりもgood

良く出来たサイレンサーだと思う。
しかし、残念なのはバッフル構造なので、
日本の事前認証制度はクリア出来ないから公道の使用は出来ない。
今回もクローズドな場所を探してチェックをしてみたんだ。
おかげでチューニングの方向性は決まった!
さあこれから真剣勝負だ。果たして結果を出すことができるのか?


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