ハンターカブ・CT125篇 其の四

★カブ特有の重量配分とか乗車位置とか関係してるのかな★

もう一度、スタンダードの特性を理解しようと、あちこちトコトコ走っていたんだ。
そんなある時、ふと雑草だらけの急な斜面を登ってみた。
おっと、急にリアタイヤが空転して登れなくなった エンジン特性の問題かぁ? 

斜面の途中から再スタートをしようとするが、自動遠心クラッチが、
わりと唐突に繋がって、よけい空転してしまう
へ〜 面白い。多分クラッチ付きのマシンなら半ラッチを使って切り抜けることもできるけど、
それよりあれか、カブ特有の重量配分とか乗車位置とか関係してるのかな。

いずれにしろ、ただのオフロードバイクじゃないところが楽しいね。
この辺もトルク特性でなんかの役に立てたら面白いかもね。

SP忠男開発チーム
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