2022〜YZF-R25 パイプ編 其の参

★走りにいきいきとしたエネルギーが満ち溢れてきた。★

はじめに一番手前の最もシンプルなテストモデルを作成。
これで徹底的に高回転域のパワーを引き出してみた。

ここから改めてわかったことは、YZF-R25は
そこいらを走っている単純なレーサーレプリカとは
一線を画したとても懐の深いマシンだってこと。
レプリカマシンらしく、高回転域にパワーを集中すればするほど
3000~6000rpmに精彩を欠き、
活き活きとしたYZF-R25の走りとはかけ離れていく。
これは全然ダメだ。

そこで、エキゾーストパイプを伸ばし、
3000rpm付近のトルクラインを引き出してみた。
バイパスパイプも組み込んだ。
するといきなり、走りにいきいきとしたエネルギーが満ち溢れてきた。
これはいい!
更にメインパイプの長さ太さを調整し、
3000~5000rpmのトルクをあげて、トルクラインも綺麗に整えてみた。
ちがう・・・。何かが違う。

SPTADAO開発チーム

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