26~CB1000F編 その2

★イメージ通りのセクシーなラインに仕上がってきたよ。★

ビッグネイキッドの集合管開発の醍醐味は4本のパイプを
一本束ねるエキパイの造形美に尽きるよね!

基本的に狙ったトルク特性をイメージして大体の長さと太さを算出する。
そしてその長さのパイプをいかに綺麗なラインでエンジンポートから、
フレーム前部を通過させて、エンジン後方へと美しいラインに仕上げるか。
ベンダー(パイプ曲げ機)に設定する型サイズを駆使し、
流れるようなラインに仕上げる。
めちゃくちゃ時間がかかるけど、最高にワクワクする作業だ。

だんだんイメージ通りのセクシーなラインに仕上がってきたよ。
もうすぐマフラーの前部が仕上がるぞ。楽しみだ。

SP忠男 開発チーム

 
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