CRF250L POWERBOX サイレンサー編 其の六

★2000rpm付近からもうしっかりとトルクが上がってきている★

サイレンサー内部のパイプ径を変えたり
音量を抑えるために使う、
無数の穴が空いているパンチングパイプとの
長さの組み合わせを変えても
POWERBOXパイプとサイレンサーのセットでは
トルクラインのえぐれは、なにをやっても上がってこない。
2000rpmから4000rpmまでのトルクラインがえぐれたまま 

そこで、今度はパイプとサイレンサーの間にあるテーパー状をした空間
(排ガスの膨張室)の容量にまでメスを入れた・・・。
こいつは効果てきめん!
2000rpm付近からもうしっかりとトルクが上がってきている。
いい傾向だ。

SP忠男開発チーム
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