MT-07 2021~編 序章
- 投稿日時:2021年11月04日
- カテゴリー:MT07 2021~
★トルク特性と高速域の胸の空く回転の伸びる感覚、最高だね★
ふ〜! 更にパイプの太さを走っては変え、走っては変え、
数え切れないくらい、何度も変えて組み合わせ、 やっと繋がった。
2500rpm付近から5000rpmの谷を超えて、高速域へと・・・・
一貫した気持ちイー! トルク特性と高速域の胸の空く回転の伸びる感覚、最高だね。
逞しいトルクを活かし、林道トコトコツーリングから、
高いギアをホールドで田舎道をト、ト、ト、心地よく優雅に走る。
そして、高速道路の爽快なパワーの伸び、
こんなところをポイントに仕上げていったんだ。かなりいい、ほぼ完成だ。
あと少し、排気ガスの膨張室(BOX)の取り付け位置を調整して、
右手でグリップを回した時のエンジンが追従する感覚を
もう少し、リアルに感じるように調整が出来れば、きっとパーフェクトだと思う。
かなり長かったけど、もう少しだ。そうきっともう少しだ。
完成した状態を思うと、ワクワクするね。
SP忠男開発チーム
★1500rpm付近に案外キーワードが、ある気がしているんだ★
MT-09は全開で走ると最高にエキサイティングで気持ちイー!
だけど、1500rpm付近は、ビッグバイクらしい大らかさにかけている気がする。
ヨーロピアンライダーは、昔からこの辺はあまり気にしていないようで、
大体ヨーロッパをメインターゲットにしたマシンは、こういう傾向だと思う。
今、同時に開発をしているMVアグスタのブルーターレなんて、
もっと全然極端だ。別に中高速が楽しいから良いのだけれど、
日本で、MT-09がもっと可愛がってもらえるためには
1500rpm付近に案外キーワードが、ある気がしているんだ。
この回転域のトルクを綺麗に整えて、ライダーの意思と
エンジンの周り方がうまく同調してくれると、
ライダーの緊張が一瞬でほぐれ、マシンとの一体感がとても高まるんだ。
これが、SP忠男のマフラーというか、エキゾーストパイプの創り方なんだよね。
うちのファンはここをすごく高く評価してくれるんだ。
なんか、少し開発の方向性が見えてきた・・・。楽しみだね。
SP忠男開発チーム
日頃より弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
この度、弊社より販売しております製品の一部におきまして、
『性能等確認済表示プレート』(通称:政府認証プレート)の印字ミスが、
あったことが判明致しました。
対象となる製品:
カワサキ 2018- Ninja250 / 400 パワーボックス ・メガホン(スリップオンサイレンサー)
適合車種:
カワサキ 2018- Ninja 250 (車輌型式:2BK-EX250P)
カワサキ 2018- Ninja 400 (車輌型式:2BL-EX400G)
SP忠男商品コード:
NI2-PB-31
JMCA認証番号:
JMCA1018021190
具体的な内容としましては、
プレートの刻印二行目の型式表示に誤りがあります。
(誤)ER400GE / EX250PE

(正)EX400GE / EX250PE

特に2018- Ninja 400 (車輌型式:2BL-EX400G)におきましては
プレート刻印の誤りを理由に車検が通過できなくなります。
現状では印字ミスの対象となります製品の販売時期、販売先の特定が困難な為、
お客様には多大なご迷惑をおかけ致しますが、
プレートの刻印に誤りがある製品につきましては、
弊社まで製品をお送りいただきましたら、
無料にて正しいプレートに交換させていただきます。
【お送り先】
〒111-0033
東京都台東区花川戸2-16-1 金泉ビル305
TEL : 03-3845-2010
(有)スペシャルパーツ忠男 認証プレート交換係
※往復の送料は弊社にて負担致します。送料着払いにてお送り下さい。
※最近輸送中の破損が増えております。
製品にダメージを与えない様なしっかりとした梱包をお願い致します。
梱包後に箱を振っても中身が踊らない様に緩衝材をしっかりお詰め下さい。
輸送中の破損につきましては弊社では保障致しかねます。
お客様には多大なご迷惑とお手間をおかけ致しますが
何とぞご理解とご協力を賜わります様
よろしくお願い申し上げます。
(この件につきましてのお問い合わせ先)
スペシャルパーツ忠男 マフラー営業部
TEL : 03-3845-2010
★うまく仕上げれば谷をうまく消せそうだ★
テストライドした中に部分的ではあるが、とても気持ちイー!特性のパイプを発見した。
トルクラインは現行CRF250Lのものとは似ても似つかない、
グラフ上は全然いけてないラインだ。
しかし、実際の走りと照らし合わせてにみると、
とても理にかなった特性に仕上がっていたんだ。奇跡だね。
走り出した瞬間、CRF250 RALLYの大きな車体にベストマッチングな雄大で大らかな、
悠々とどこまでもどこまでも、走り続けたくなる気持ちになれる、そんな感じだ。
この特性が、クラッチを繋いだ瞬間、ライダーをほっ、とさせるんだ。
これこれ!この特性がpowerboxパイプには大切なキーとなる特性なんだ。
特にライダーとマシンの信頼関係を生み出す、2500rpmから3000rpm付近の俺たちが、
セローの領域と言っている域のトルク特性が、ひとまわりたくましくなって、まったく理想的だ!
そして、この特性は高めのギアを選択し、
ダートをトコトコお散歩気分で走るのに適した絶妙なトルクラインだ。
あと少し、5000rpmに繋がるトルクラインをうまく仕上げれば谷をうまく消せそうだ。
まあしかし、完璧ではない。
あくまで原石の状態なので、まだまだ楽しい開発が続きそうだ。
SP忠男開発チーム
スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト
オートバイのオリジナルマフラーを中心にバイク・二輪車のスペシャルパーツを開発しお届けします。
”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
オートバイ、バイクのマフラーの交換、カスタムチューニングはお任せください。