Royal Enfield CLASSIC 350編 其の弐
- 投稿日時:2024年07月29日
- カテゴリー:CLASSIC350
★アクセルワークで軽快に動けるから安心感が全然違う★
いいね、すごくいい!
走り出した瞬間なんだかホッとする。
ADV160と自分の一体感がすごくいい。
そしてそこから、アクセルを開けていくと、
少ないアクセル開度で、
ADV160がグングン前に出ていく。 気持ちイー!
市街地や幹線道路で自動車と一緒に走っていても
アクセルワークで軽快に動けるから安心感が全然違う。
そして田舎道を淡々と走る、気持ちイー!
軽めのダートも最高。
完成だね。
また、このマフラーはライドオンキャンペーンで、
試着を出来るようにするので、興味があったら体感して欲しいな。
ライドオンキャンペーンの詳細はこちらからご覧いただけます
SP忠男開発チーム
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★完璧なトルクラインに近づいてきた。 ★
まずはメインパイプの長さと太さを変更。
ここで基本的なトルクラインを決定。
更にループの途中にある、バイパスパイプの位置変更。
これでトルクラインを綺麗に整え、
更に高速域の伸びも引き出す。
言葉で書くと簡単だけど、一つ変更するごとに
ステンレスのパイプを切っては繋いで、
シャーシダイナモで測定、実走行でチェック。
そしてまた、切っては繋いで、繋いでは切って・・・。
時間はかかるけど、変化を引き出す楽しい時間が続く。
そろそろ、シャーシダイナモ上では、
完璧なトルクラインに近づいてきた。
実走行で、これがうまくいくとは限らない。
でも、どうなるか楽しみだ。
SP忠男開発チーム
★予想通り、すっごく『気持ちイー』 ★
うん、いい感じだ。BOX内を大きくいじって、
4000rpm手前から強く綺麗なトルクラインを引き出してあげた。
この回転域からすでにVVAを超えているかのように気持ちイー走りだ。
そしてそのまま、余裕の勢いで7000rpmを越えて、
一直線にレッドゾーンに向けて伸びていく。
予想通り、すっごく『気持ちイー』
すごい走りの質感と爽快感だ。
これはいい、これは価値がある。
BOX内の構造や寸法の見直しを数えきれないほど行って、
この特性にたどり着いた。諦めないで良かった。
これは最高だ。
この気持ち良さは、きっとオーナーの貴方にとても喜んでもらえると思うな。
また、試着用のマフラーを用意して
快感体感試乗会ライドオンキャンペーンで体験できるように用意するよ。
2024~YZF-R15オーナーの貴方には、絶対一度はこの快感を体験して欲しいな。
快感体感試乗会 ライドオンキャンペーンの情報はこちらから
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★イギリス生まれの車両の共通点なのかな・・・。★
いやぁ〜いいね、気持ちイー!
走り出したらすぐにトップ5速ギアにいれて走る。
速度は50Km/h。坦々と坦々と止まりたくない。
どこまでもどこまでも、坦々と坦々と走り続けたい。
ただ走っているだけなのにめちゃくちゃ幸せを感じる。
そうそう、GB350のパイプを開発していた時に
この感覚を追い求めていたことを思いだす。
大きく重たいフライホイールをゆっくり回す。
いや、回されている。そんな感じ。
昔乗ったトライアンフにもどことなく通じるところがある。
イギリス生まれの車両の共通点なのかな・・・。
いやぁ〜それにしても気持ちイー。
そしてとても気持ちイー。
SP忠男開発チーム
★秀逸なトルクラインを引き出してあげたいな★
ZX-4RRに毎日乗っているうちに
昔お気に入りだったZX-9Rを思い出した。
普段は、ゆとりのトルクでツーリングすら楽々こなせるのに
いざその気になると、真のスーパースポーツらしい、
胸のすく走りを魅せてくれる懐の深さ。
どんなにゆっくり走っていても、
そこそこの速度で走っていても関係ない。
一瞬にしてトップエンドに繋げてくれる秀逸なトルクライン。
あの感覚だな、あの感覚。
4000rpm~6000rpmのトルクラインをいじって、
このZX-4RRに引き出したいな。
トップエンドは十分速いから、いつでもどこでも
スムーズにこの域まで持っていけるような、
秀逸なトルクラインを引き出してあげたいな。
そんな風に感じる、今日この頃。
SP忠男開発チーム
スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト
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”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
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