CL250編 其の弐
- 投稿日時:2025年01月14日
- カテゴリー:CL250
★300cc並のトルクフィーリングを引き出せるんじゃないか★
取り急ぎノーマル状態のCL250に乗ってみた。
ストリートから、フラットダートまで。
いいね、これ。
軽くてよく走って、面白い。
気に入った。
これならモチベーション高く開発に取り組めるよ。
いずれにしろ依然アジアンライダー好みの出力特性で・・・
本来、HONDAのこのエンジンは、とてもポテンシャルが高く、
もっともっと日本の道を悠々と走れる、
日本人好みのずぶといトルクを引き出せるんだ。
個人的には、今のこのノーマル状態での走りの感覚は、
180ccクラスにすら感じてしまう。
本来の性能、これを基準にすると
300cc並のトルクフィーリングを引き出せるんじゃないかと考えている。
さあ、がんばるぞ!
SP忠男開発チーム
★この遥かに大きいアクセル開度はストレスになる★
やっぱり気になる・・・・。
多分、ADVのPURESPORT装着車両の
あの素晴らしい完成度を体験していなければ、
このマフラーでOKだったと思う。
今販売しているPURESPORTの装着された、
ADVに乗ると明らかにこれよりもっと『気持ちイー!』
これを知ってしまったら、このままPCX160用としては売れない。
何が違うかっていうと、アクセル開度による加速の違いだ。
ADVにPURESPORTを装着した車両は、
明らかに少ないアクセル開度でとても気持ちイー!加速をしてくれる。
しかし、このマフラーを2023~PCX160に装着すると、
アクセル開度は遥かに大きい。
最高のバランスを知ってしまうと、
この遥かに大きいアクセル開度はストレスになる。
ここはなんとか改善したいところだ。
SP忠男開発チーム
★トコトコ走る感覚もなんとか残してあげたい気分なんだ★
まずはスタンダーダードで乗ってみた。
あれれ!前のモデルとは全然違う。
なんだかすごく速くなっている。
完璧なレトロスポーツって感じで、ルックスとは似つかわない気持ちイー!走り。
楽しいねこれ。
さて、これをどういじるかっていうと・・・
低速域のトルク特性かな。
多分前期モデルで日本のライダーから遅い遅いって、
さんざん言われたんでこの特性になったと思うんだけど、
これはこれですごく楽しい。
だけどGB350Cは、旧モデルにあったような高いギアを選択して、
低い回転域でゆっくりトコトコ走る。
こんな気持ち良さがあったのをすっかり忘れてるって感じ。
このルックスだから、このトコトコ走る感覚もなんとか残してあげたい気分なんだ。
たとえば、4速40Km/hあたりとか、5速50Km/h弱の速度域がモワモワして、
あまり気持ちよくなく感じているのは僕だけかなぁ?
きっと、この辺のトルク特性を綺麗に整えてあげると、
今までの経験上、ものすごくホッとした感を引き出せると思うんだ。
これを引き出せたらGB350Cの開発は、ほぼ成功だね。
お天気の良い昼下がり、家をでて走り出す。
ホッとした不思議な感覚に包まれて、トコトコトコトコ。
気がつくと田舎の道をのほほぉ〜んとした気持ちでトコトコトコ。
完璧に心を解放した状態で走り続ける。
そして、一息ついたら高速を使って、爽快なスピードでヒューっと帰宅。
あなたの週末を今以上に心を解放させるお手伝いがしたいな。
心が空っぽになるようにPOWERBOXパイプで。
SP忠男開発チーム
★このような報告しかできず本当にごめんなさい★
ご報告が遅れてしまい、ごめんなさい。
2022~MT-10(RN78J)に2021MT-10(2BL-RN50J)のパイプの試作を装着してみた。
その結果は、
そもそも2022~MT-10(RN78J)は、2021年モデルまでにあった、
極低速域のどんつき感が解消されてほぼ全くなし。
このパイプの最大の価値は、
このどんつき感を消し去ることだったので、
その意味では、価値が半減。
それでもパイプを交換することで、
通常走行時に使う回転域の扱いやすさや
質感はそれなりに上がることは確認が出来た。
価格が価格だけに、この変化でこのパイプに交換するかどうかは、
2022~MT-10(RN78J)オーナーのこだわりによると思う。
上質なフィーリングを求めて探求する人には価値があると思う。
(写真はsus製開発モデルです)
そしてPOWERBOXサイレンサーの方は、
サイレンサー本体2021MT-10(2BL-RN50J)用が装着は出来ました。
軽快は吹け上がりや軽さは体感出来る。
しかしながら、付属のカーボンカバーが装着出来ない。
出荷の際にサイレンサー単体の販売も可能だが、
これもユーザーの判断に委ねる形になります。
また今現在、パイプもサイレンサーも
2022~MT-10(RN78J)専用のモデルを開発する予定はありません。
このような報告しかできず本当にごめんなさい。
SP忠男開発チーム
スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト
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”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
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