2025年 CLASSIC350編 その3 | マフラー開発奮闘記

2025年 CLASSIC350編 その3

★ストレスを感じることがないレベルまで上げられたと思う。★

~2024までのデータをそのまま踏襲しても
完璧に気持ちイー性能にはならなかった。
パイプの長さの調整を何度か繰り返してベストを探ってみた。
そうそう、この感じこの感覚。

2025年 CLASSIC350のスタンダード状態で感じる、
60Km/hから回転の上昇が詰まっていく。
あと少しだけな感じ。
これを一掃して更に70~80Km/h付近まで、
あのCLASSIC350特有の60Km/hまで感じる、
アクセルを少し開けてあげるだけで、
トトトトって走るおおらかな心地よい走りの域を
広げてあげることが出来た。
これならビッグバイクの混じったツーリングでも
楽しく走ることができるだろう。

そして日本で長距離ツーリングに出かける時には、
やはり高速道路を多用する。
ここの速度域のCLASSIC350は全く楽しくなかった。
多分インドの交通事情に合わせて、
このあたりの速度域はほとんど意識していないんだと思う。
POWERBOXパイプはこの高速の速度域にもしっかりメスを入れた。

80Km/hから100Km/hを少し超えるくらいまで爽快に加速してくれる。
この域には流石にCLASSIC350の心地良さって、感じではないが結構楽しい。
仲間と走っていてもストレスを感じることがないレベルまで上げられたと思う。
かなりいいね! 
はやくツーリングで試してみたい。

SP忠男開発チーム

 
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