CBR250RR 2017 PIPE | マフラー開発奮闘記

CBR250RR 2017 POWERBOX PIPE編 其の六

★パンチあるパワーや心地よいパルス感を上乗せさせたんだ★

思ったとおりだ!
この走りは快感だ!
エンジンの爆発がまったく違う。
ものすごく『気持ちイー!』
パイプを太くしてバランスの崩れたところをバイパスの位置や
集合部の容量を徹底的に調整し、
あの完成度の高いパワーラインをそのままに
パンチあるパワーや心地よいパルス感を上乗せさせたんだ。すごいね!

こんな、『気持ちイー!』250ccは初めてだ。
これで、CBR250RRのPOWERBOX PIPEは完成 
CBR250RRのあなたに喜んでもらえることが楽しみです。
また、POWERBOXマフラーとのマッチングもかなりのものです。

SPTADAO開発チーム

快感 体感 ライドオンキャンペーンの情報はこちらから。 

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CBR250RR 2017 POWERBOX PIPE編 其の伍

★この完成度に上乗せしたパワーが欲しい★

やっぱり、もっとパンチが欲しい!
この完成度に上乗せしたパワーが欲しい。
試しにもう一回り太いエキゾーストパイプを使って
試作を作ってくれないか!

SPTADAO開発チーム

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CBR250RR 2017 POWERBOX PIPE編 其の四

★優等生すぎて面白味に欠けるかなぁ・・・★

メインパイプの太さを変えて
集合部も変えて、バイパスも変えて
繋がった!
3000から7000rpmまで綺麗に繋がった。
見事なパワーラインだ!
走りもすごい完成度。すごいすご〜い。
まさしくホンダって感じかなぁ。

だけど・・・。 
なんだか少し乗っていると優等生すぎて面白味に欠けるかなぁ。
完成度はすっごく高くていいんだけどなぁ。

SPTADAO開発チーム

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CBR250RR 2017 POWERBOX PIPE編 其の参

★5000回転から7000回転に回転の淀みができてしまって★

今また苦しんでる。
3000から5000回転が盛り上がって信じられないくらいたくましくなった。
そして、7000回転からもすごいパンチで回転が上がっていくんだけど
その間の5000回転から7000回転に回転の淀みができてしまっていて
ここがなかなかクリアーにならないんだ。
このままだったら、逆にもっさりしたアメリカンみたいなバイクになってしまう。
さあ、もう一息頑張ろう。

SPTADAO開発チーム

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CBR250RR 2017 POWERBOX PIPE編 其の弐

★3000から5000rpm付近の速度域が若干心もとないんだ★

太さを変え、長さを変えて
なんとか、良い方向に性能が向いてきた!
走行フィーリングもワンランク上のパワーを引き出してくている。
一般道の走行では300ccのマシンに乗っているみたいに余裕を感じる。
そう、案外ミッションがハイギアードに設定されているこのマシンは
この3000から5000rpm付近の速度域が若干心もとないんだ。
まずは、ここを改善することでこのマイシンは
かなり活き活きとした走りに変わるんだ。

SP忠男開発チーム

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CBR250RR 2017 POWERBOX PIPE編 其の壱

★高度なチューニングが施されているようだ★

やっぱり、スーパースポーツのエキゾーストパイプは
そう簡単に性能の変化を起こしてくれない。
エキゾーストパイプに至るまで
高度なチューニングが施されているようだ。

とういうことで、今のところ色々試行錯誤しても性能の変化は現れず、
ちょっとだけめげかけています。

SP忠男開発チーム

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CBR250RR 2017 POWERBOX PIPE編 序章

★POWERBOX PIPEを開発してほしい★

ここにきてノーマルの外観を変えないで
一回りパワフルなエンジン特性にいじりたいというお客様から
GSX250RのようにPOWERBOX PIPEを開発してほしいっていう要望が急増しているんだ。
これは面白い!
ぜひ挑戦してみましょう。

SPTADAO開発チーム

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2017 CBR250RR 開発奮闘記 其の八

★普通にストリートを流しているだけで心地いいんだ★

絶好調!! 
4000rpmから6000rpmまでに
少しフラット気味にパワーを引き出すことに成功した。
これがとても愉快なんだ。
普通にストリートを流しているだけで心地いいんだ。
そして、ワインディングを攻めるときも
回転の許容範囲が広くなった分、
以前に増して上手に速く走ることができる。
これはいいね。
パーフェクトだね。最高だね! 
さあ、この内容でアウターシェルは綾織のカーボンで
インナーはオールチタン超軽量で製品化してくれよ。

SPTADAO開発チーム

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2017 CBR250RR 開発奮闘記 其の七

★困った時のBOXだのみということで★

再度メインパイプの太さと長さを徹底的に見直し
少し下の回転域までパワーバンドを広げてみたんだ。
しかし、まだまだ満足できる特性に至っていない。

そこで、今度は困った時のBOXだのみということで
BOXの容積、取り付け位置、取り付けパイプの長さ太さに至るまで
徹底的に探ってみたんだ。
ここでやっと、4000rpm~6000rpmの回転域に反応が出てきたんだ。

よし、何となく先が見えてきたぞ!
あとは走りながら感じ取って微調整を繰り返しもう少しで完成だ。

SPTADAO開発チーム

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2017 CBR250RR 開発奮闘記 其の六

★4000rpmから5000もしくは6000rpmの間の特性に問題があったようだ。★

6000rpmから9000rpmのパワーとアクセルに対するレスポンス
そしてそこからトップエンドまでの伸びがすっごくよくできた完成された特性になった。

ワインディングで今まで以上にライダーの意思通りに走ることができる
最高に気持ちイー出力特性に仕上がってとても満足をしていたんだ。
だけど、うちのスタッフが今までに走ったことのないワインディングを求めて
ツーリングがてらに遠出をした時の感想は全く逆の疲れる。
楽しくないものになってしまった・・・。
どうなっているんだ?

それは4000rpmから5000もしくは6000rpmの間の特性に問題があったようだ。

SPTADAO 開発チーム

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