CBR250RR 2017 | マフラー開発奮闘記

2017 CBR250RR 開発奮闘記 其の八

★普通にストリートを流しているだけで心地いいんだ★

絶好調!! 
4000rpmから6000rpmまでに
少しフラット気味にパワーを引き出すことに成功した。
これがとても愉快なんだ。
普通にストリートを流しているだけで心地いいんだ。
そして、ワインディングを攻めるときも
回転の許容範囲が広くなった分、
以前に増して上手に速く走ることができる。
これはいいね。
パーフェクトだね。最高だね! 
さあ、この内容でアウターシェルは綾織のカーボンで
インナーはオールチタン超軽量で製品化してくれよ。

SPTADAO開発チーム

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2017 CBR250RR 開発奮闘記 其の七

★困った時のBOXだのみということで★

再度メインパイプの太さと長さを徹底的に見直し
少し下の回転域までパワーバンドを広げてみたんだ。
しかし、まだまだ満足できる特性に至っていない。

そこで、今度は困った時のBOXだのみということで
BOXの容積、取り付け位置、取り付けパイプの長さ太さに至るまで
徹底的に探ってみたんだ。
ここでやっと、4000rpm~6000rpmの回転域に反応が出てきたんだ。

よし、何となく先が見えてきたぞ!
あとは走りながら感じ取って微調整を繰り返しもう少しで完成だ。

SPTADAO開発チーム

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2017 CBR250RR 開発奮闘記 其の六

★4000rpmから5000もしくは6000rpmの間の特性に問題があったようだ。★

6000rpmから9000rpmのパワーとアクセルに対するレスポンス
そしてそこからトップエンドまでの伸びがすっごくよくできた完成された特性になった。

ワインディングで今まで以上にライダーの意思通りに走ることができる
最高に気持ちイー出力特性に仕上がってとても満足をしていたんだ。
だけど、うちのスタッフが今までに走ったことのないワインディングを求めて
ツーリングがてらに遠出をした時の感想は全く逆の疲れる。
楽しくないものになってしまった・・・。
どうなっているんだ?

それは4000rpmから5000もしくは6000rpmの間の特性に問題があったようだ。

SPTADAO 開発チーム

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2017 CBR250RR 開発奮闘記 其の伍

★6000rpm付近から9000rpm付近の特性作りにはまっている状態だ。★

トップギアでしっかり風圧に打ち勝ちながら
最高速をアップさせるくらいパワーは引き出すことができた。
これを基準に実際のストリートに合わせて各回転域をいじっていくんだ。

剛性が高くキレのいい車体に絶妙なコーナーリング性能、
最高に楽しいこのマシンをSPTADAO流の排気量を
大きくしたようなゆとりの走り、
軽快なフットワークをイメージしながら特性をいじっていったんだ。

今6000rpm付近から9000rpm付近の特性作りにはまっている状態だ。
この回転域の変化がレーシングレプリカマシンの走りにはかなり大きく影響を及ぼす箇所なんだ。

腕がなるぜ

SPTADAO開発チーム

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2017 CBR250RR 開発奮闘記 其の四

★風圧に打ち勝って最高速を伸ばすことは難しいんだ。★

とはいえ、 このマシンはスーパースポーツのカテゴリー
まずは最高速をどこまで引き出せるかを探ってみたんだ。
シャーシダイナモ(出力特性測定器)と実走行をくり返し
最高速の向上を引き出す。
さすがに完成されてマシンで、
高速走行時の風圧に負けないぐらいパワーを
プラスすることは容易ではない。
シャーシダイナモ上でパワーラインが上がっていても、
中々、風圧に打ち勝って最高速を伸ばすことは難しいんだ。

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2017 CBR250RR 開発奮闘記 其の参

★あまりいいところを発揮できそうにない★

徹底的に乗り込んで開発の方向性は
ガチッと決まったところで本格的に開発開始だ!
このマシンかなり高速寄りの性格で
日本国内の交通事情では、
あまりいいところを発揮できそうにない。
少し低い回転域からパワーが立ち上がるようにイメージしながら
メインパイプの長さと太さを探っていくんだ。
この基本的なコンセプトを間違えると
いつまでたっても「気持ちイー!」にはたどり着けない。
さあ真剣勝負の始まりだ。

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2017 CBR250RR 開発奮闘記 其の弐

★あきらかに高い馬力を引き出している★

思った通りだ!
ライバルのクォーターマシン(250cc)より
あきらかに高い馬力を引き出している。
HONDAの本気さを伺うことができる素晴らしいパワーだ。

さあ、このマシンどう料理してやろうか・・・。

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2017 CBR250RR 開発奮闘記 其の壱

★出力特性も全く文句のつけようがない。★

いや〜  別格だな!
徹底的に乗ってみた。
すごくパワーがあって、 なにより速い。
既存のこのクラスにはない速さと完成度だ。

パワーフィーリングが3段階に調整できたり本気度満載なんだ。
出力特性も全く文句のつけようがない。
素晴らしいできだ。

さあ、これだけ完成度が高いと料理のしがいがあるぜ!!

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2017 CBR250RR 開発奮闘記 序章

★バイク業界を徹底的に活性化させてやろう★

2017年モデルのCBR250RRがやってきたぁ〜!
はやっ!
日本のバイク業界を徹底的に活性化させてやろうっていう
MSLゼファーの太っ腹社長藤木さんが、
どこよりも早く2017CBR250RRを輸入してきた。
SPTADAOもこの企画賛同していち早く 
すっごい性能の気持ちイー!マフラーを開発するぞ。

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”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
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