PCX150 2018 序章
- 投稿日時:2018年06月18日
- カテゴリー:PCX150 18
★70Km/hから上のパワーが全く別次元なんだ★
気持ちイー!
う〜んいいね!
40Km/hから70Km/hの間の右手、
アクセルに対する車速のノリが綺麗に一致するようになった。
しかも豊かなトルクを上乗せした状態なので
ほんの少しアクセルをひねっただけで
気持ちよく増速していってくれる。
また、このトルクを豊かに引き出したことで
Vベルト式無段変速装置独特のアクセルOFFからONに
切り変えた時のラグがかなり少なくなり
ここでのストレスがまた減少される、これがいい。
なにしろ、」1日乗って感じたことは
スタンダードでもかなり良くできているけど
更にスゥーっとスレスが消えていく
とても快適な特性に仕上がったなぁ〜って感じだ。
70Km/hから上のパワーが全く別次元なんだ。
すごっくはやい、高速に合流するときや高速で右側車線を走るときに
その性能を発揮してくれる。
そうこのゆとりは300cc級だね。
これでいまよりもっとXMAXを好きになってもらえると思うとワクワクするね!
忠
製品は間も無く販売させていただきます。
もう少しお待ちくださいませ。
★少しアクセルに対する反応が悪い域がある★
メインパイプの長さや太さ、サイレンサー内部の構造、
そして最後にバイパスの位置などこの組み合わせを
何百回となく変えながら特性を探っていくんだ。
ある程度のところまではシャーシダイナモを使って判断できるんだけど
開発が佳境にないってくると人間の感性でしか判断できなくなってくる。
ここが気持ちイー! の領域だ。
この領域になってくるとテストライダーは
毎日工場に張り付いて設定が変化されるごとに
走行チェックを行うことになる。
とても大変で大切な時間だ。
いまこのPCXはかなり完成の域に達してきている、
豊かなトルクを上乗せして引き出せたので右手で
アクセルグリップをひねった時の速度の増加がとても気持ちイー!
ほんの少しひねっただけでスゥーって速度が伸びていく、快感だ。
しかし、いままだ40Km/hから50Km/hまでの間に
少しアクセルに対する反応が悪い域がある。
そして高速域の伸びが犠牲になっている点もダメだ
さあ、もう少し頑張ろうか!
★アクセル操作に対するエンジン回転の反応を高めていくんだ★
やっとPCXの出力ラインが安定してきた。
さあ、これからが開発の本番だ。
まずは全体的な出力アップとともに
40Km/h手前から60Km/h台後半までの
右手のアクセル操作に対するエンジン回転の反応を高めていくんだ。
これによってどんなことが起きるかというと
毎日の通勤などの際に車の後ろを走っている時、
前走する車が加速した際にほんのわずかアクセルをひねっただけで
スゥーとバイクがついていく。
この特性を引き出せるとすっごく快感なんだ。
この特性が案外毎日のストレスをスゥーっと
消していってくれる大きな要因の一つなんだ。
SP忠男のマフラー開発にはこういったポイントをいくつも盛り込む。
これが「気持ちイー!」
SPTADAOって言われる要因なんだ。さあ頑張るぞ。
忠
★余裕の高速パワーだ★
うん大丈夫だ。
しっかりと力強いトルクが出ている
40Km/h~60Km/h付近のトルクが特にいい!
アクセルオフからオンした時のタイムラグの少なさが
スゥーっとストレスを解消してくれている最高だ。
高速走行時でもちゃんと右車線に出ることができる。
余裕の高速パワーだ。
やっぱり、マジェスティSにはPOWERBOX FULLがかかせないね。
忠
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なぜSPTADAOのマフラーはライダーから選ばれ続けるのか。
SPTADAOのマフラーは創業以来40年近くにおよびお客様の口から思わず漏れる気持ちイー! の声をもっとも大切な指標として開発を行っています。
ライダーの気持ちイー!を通して日本中をもっともっと元気にしたいと考えています。
ではなぜSPTADAOはライダーの気持ちイー!を引き出すマフラーを生み出すことができるのでしょうか。
それはSPTADAOの創業者、忠さんこと伝説の全日本モトクロスチャンピオンライダー鈴木忠男のライディングスピリッツに由来 されます。
みなさん良くご存知のように忠さんはいつだってどんな時だってアクセルを緩めません。
破竹の勢いでトップを独走していてもコーナーはいつも逆ハンをあて豪快に曲がります。そしてジャンプをおもいっきり派手に飛びま す。
忠さんはそれを少しもリスクだと思っていません。
忠さんのスピリッツはいたってシンプルです。
気持ちイー! の追求「いくら速く走ったって、ただ回ってるだけじゃ楽しくないでしょう。
豪快に逆ハンを切ってカウンターを当て、誰よりも高く飛び出し遠くに飛んでいく、気持ちイー!でしょう。ただそれだけ」
SPTADAOの社内には隅から隅までこの忠さんのスピリットが浸透しています。
ただ速く走ったってそれだけじゃ面白くないでしょう。豪快に、軽快に、舞うように走る。
いつどんな時も、どんなことにも、つねに気持ちイー! や、ここちイー!をセンターの指標に置き、
それを追求しそして探求し続けているからこそ、当然のようにライダーの気持ちイー!を引き出せるマフラーを生み出すことができる のです。
気持ちイー! SPTADAO これが私たちのスピリッツです。
スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト
オートバイのオリジナルマフラーを中心にバイク・二輪車のスペシャルパーツを開発しお届けします。
”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
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