その瞬間の“気持ちイー!”に挑み続けるSP忠男 マフラー開発チームの物語|SP忠男 マフラー開発物語

Tenere700編 DESERTBOX その2

★低速域のトルクとピックアップが欲しい。★

色々パータンを変えて作ってみたけど、
気持ちイー!トルクを出そうとBOXもつけてみたけど、
それなりにいいけど・・・・。

やっぱり、何か物足りない。
やっぱり山で走らせると2800rpm付近からのトルク特性が、
低速域のトルクとピックアップが欲しい。
やっぱりPOWERBOXパイプが必要なんだな。
やっぱりな。
開発が頓挫しているPOWERBOXパイプ。こっちが先か。

SP忠男開発チーム

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’26 Z900RS 編 その2

  • 投稿日時:2026年07月22日
  • カテゴリー:Z900RS 26

★開発の方向性をきめなくっちゃ・・・★

やっぱりなぁ〜
スタンダードの2026年のZ900RSは完璧だね! 
25までのマフラーを付けたら、
なんだかピーキーでレプリカに乗ってるみたい。
イマイチだね。
もう一度、スタンダードの状態でじっくり乗って、
開発の方向性をきめなくっちゃ・・・。
それにしても暑いね。

SP忠男開発チーム

 
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2026年 NMAX155編 その3

  • 投稿日時:2026年07月17日
  • カテゴリー:NMAX155 26

★1番大切な50km/h付近に回転の淀みを★

Nmax155のデータはものすごくたくさん持っている.
どこをどうするとどうなるって言うのは、ほぼ完璧に出来ている。
と言うことで、今現在かなり気持ちイー!走りを引き出すことが出来た。
エンジンをかけて走り出した瞬間トルクが違う。
気持ち良さが違う。 いいね。

ただちょっと1番大切な50km/h付近に回転の淀みを感じるぅ〜、
感じないぃ〜?
やっぱり、感じるかぁ!?

SP忠男開発チーム

 
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DR-Z4S DESERTBOX 編 プロローグ

★サイレンサーで引き出すことができたら嬉しいな。★

ツーリング志向のDR-Z4S乗りに向けたPOWERBOXパイプは、
40Km/h~60Km/h台の終わりまで、雄大なトルクをフラットに設定している。
常にスタンダードのライダーに向いていて、
挑発的な走りをしようとする鋭角なトルク特性を抑えこんでいる。
この速度域ではライダーにホッとさせる、
ビッグシングルならではの懐の大きさと、
70Km/hからの壮大な加速の伸び。
これも最高に気持ちイー!

で、今度はサイレンサー。
今考えているのはこの気持ちイー!特性をそのままに
更に排気量を大きくしたような雄大なトルキーな走りを
サイレンサーで引き出すことができたら嬉しいな。
なんて考えている、さあサイレンサーの開発もがんばるぞ。

 
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26~CB1000F編 その3

★パワーを殺さず音量を規制値に抑える★

エキゾーストパイプの造形はバッチリ決まった。
次はメインパイプ。
このパイプの太さだけでパワーを殺さず音量を規制値に抑える。
至難の業だ。
まあ、ルックスが壊れない限界まで長さを長くしておきたいな。
少しでも、、、

SP忠男 開発チーム

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26~CB1000F編 その2

★イメージ通りのセクシーなラインに仕上がってきたよ。★

ビッグネイキッドの集合管開発の醍醐味は4本のパイプを
一本束ねるエキパイの造形美に尽きるよね!

基本的に狙ったトルク特性をイメージして大体の長さと太さを算出する。
そしてその長さのパイプをいかに綺麗なラインでエンジンポートから、
フレーム前部を通過させて、エンジン後方へと美しいラインに仕上げるか。
ベンダー(パイプ曲げ機)に設定する型サイズを駆使し、
流れるようなラインに仕上げる。
めちゃくちゃ時間がかかるけど、最高にワクワクする作業だ。

だんだんイメージ通りのセクシーなラインに仕上がってきたよ。
もうすぐマフラーの前部が仕上がるぞ。楽しみだ。

SP忠男 開発チーム

 
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2026~XSR155POWERBOX編 その1

  • 投稿日時:2026年07月13日
  • カテゴリー:XSR155 26

★7000rpm以上が・・・・。★

おっ! なんだ?
全然違う。125ccとは全然違う。なにこの余裕。
まずクラッチを繋いで走り出した瞬間、大人な走り。
軽快でグイグイ走れる。
4000rpm以上回していれば不満はないね。
あれっ! なんだこれ?
7000rpm以上が・・・・。

SP忠男 開発チーム

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2026年 NMAX155編 その2

  • 投稿日時:2026年07月10日
  • カテゴリー:NMAX155 26

★こんな走りになるとベストだよね。★

今年のNmax155はOBD規制のおかげで、
大きな大きな触媒を装着しなければならないんだ。
これが性能に影響を及ぼす。
今のところなかなか純正を凌駕する、
気持ちイー! 性能は引き出せていない。
でもかなりの時間乗ったので、
どういう特性にすれば、Nmax155オーナーの貴方を
喜ばせる事が出来るのか、この辺は明確になってきている。

なにしろアクセルの少ない開度で、
車体がスゥーって前に出ていく感じ。
車の後ろを走っていて、車が不意に加速をすると、
ほとんどのスクーターは結構、全開手前まで
アクセルを開けなくてはいけなくなるんど、
ほんのわずかアクセルを開けるか開けないかの状態で、
すでにスゥーと追従していく。
こんな走りになるとベストだよね。
さあ、このイメージに向けて、すごいマフラーの開発に取り組もう!

SP忠男開発チーム

 
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2026~XSR155POWERBOX編 プロローグ

  • 投稿日時:2026年07月10日
  • カテゴリー:XSR155 26

★なんかそのまま装着できそう。★

SP忠男にXSR155がやってきた。
どんな走りをするのだろうか。
XSR125のマフラーはヒット商品になったけど、
なんかそのまま装着できそう。
どうなんだろうね・・・。

SP忠男 開発チーム

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26~CB1000F編 その1

★もっとおおらかで大人な感じだったように思うけどな・・・★

まあ、26~CB1000Fは以前に何度も乗ったことがあるし、
Z900RSに比べてヒュンヒュンしていて、
軽薄な感じだったよね。

あれ? なんだこれ! 
全然違う。
以前に何台か乗った26~CB1000Fは、
みんな軽薄な感じだったのにこれは全く違う!
面白い。凄まじいサウンドと図太いトルク。
スポーツモードでアクセル全開。
軽々フロントが浮く。
ヒャッホー楽しい。これが本当なんだね。

昔、僕が持っていたコスワース製ハイコンプレッションの
ボアアップピストンにハイカムと
TMRキャブを組んだ1324ccのビッグネイキッドを思い出す。
あれよりは洗練されているけど、なんだかなつかしいなぁこの感覚。

でも、本当にこのマシンを買った人たちって、
このヤンチャな走りとサウンドを求めていたのかなぁ? 

僕の記憶に残るCB750FやCB900Fは、
時代の背景もあるけどもっとおおらかで大人な感じだったように思うけどな・・・。

SP忠男 開発チーム

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