CRF250RALLY編 其の七

★回転域に反応する位置を探っていこうと考えているんだ★

やっと、出力特性に変化を与えるツボが見えてきた。
パイプの太さと長さを組み合わせて、
基本的な出力特性を作ってみた。  
あの、3000~5000rpmに感じていたガサガサした感じの
吹け上がりはかなりトゥルルル・・って感じに変わってきた。
ここは結構心地よいぞ。

しかし、まだどうしても5000~6000rpmにある回転の谷というか
淀みにも似た感覚が残っている。
ここを消していきたいんだ。
そのために今度は改めてボックスをつけて
この回転域に反応する位置を探っていこうと考えているんだ。
さあ、どうなっていくんだろう?

SPTADAO開発チーム

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