★高速域の繋がりと伸びる感覚を磨いていきたいんだ。★
同じ太さのパイプとバイパスパイプの位置で、
引き出せる『気持ちイー!』特性は、この辺が限界。
さて次は、割と簡単そうで、
でも結構、ドツボにハマる、パイプの太さに着手しよう。
パイプの前半分をワンサイズ細いものを使い、
その長さの組み合わせで出力特性を探っていく。
結構、変化を楽しめるのでこの作業はとても楽しい。
今回、スタートから、中速域までの
『気持ちイー!』トルク特性はかなり気に入っているので、
そこから高速域の繋がりと伸びる感覚を磨いていきたいんだ。
さあ、やってみるか。
SP忠男開発チーム
