2025年MT-07 Y-AMT編 その7

★アクセル開度をわずか開けるだけで軽々走る。★

なにしろ、このPOWERBOX FULL RSは、
マニュアルミッションのマシンはもとより、
Y-AMTとの相性が最高にいいんだ。
このマシンはトルクの盛り上がりを感知して、
シフトのタイミングを変えているのかな。
そんな風に感じるぐらい明らかにノーマルマフラーより、
変速のタイミングがバッチリ合っている。すごいね。
まず、ATモードで走り出すと2500rpm付近から湧き上がるトルクで、
700ccの車体を軽々と押し出してくれる。
何も意識せず、3000,4000rpmと肩肘も張らずに気楽に走ると、本当に気持ちイー!
なんだろうこの自然な軽さは、スタンダードとは全く違う気持ち良さだ。
POWERBOX FULL RSが引き出す雄大なトルクで、
アクセル開度をわずか開けるだけで軽々走る。 
MT-07は心地良いパワーと共に軽さが最大の魅力なんだ。
それがなんだか自然なフィーリングで倍増していく。
すごくいい。
100万円くらいで買えるマシンの走りとは全く違う、これは嬉しい。

ペースを上げずにゆっくり流しても
その気持ち良さはスタンダードの比じゃないね。
すごく心地良いしめちゃくちゃ爽快。心を空っぽにできるね。

そして今度はペースを上げてATのまま本気モードで5000rpmを超えて全開に。
グォーンとサウンドを上げながら加速。
そしてコォーンッ! 変速時の吸気の音か。かっこいい! 
で、めちゃくちゃ速い。
まあ、この速度域の速さはほとんど求めていなかったけど、
おまけにしては速すぎる。面白い。

途中で無理言って開発してもらったNITRONの
ターコイズのサスペンションがまた最高に秀逸なんだ。
ゆっくり流していると細かいギャップを綺麗に吸収してくれて、
スタンダードの時に何度か感じていたお尻の痛みが消えた。
なんか氷上を滑っていくような滑らかさ。
そして今度はペースを思い切り上げて走る。
しっかり路面を掴んでくれる。なにこの安心感。
完璧に180万円台のマシンのクオリティーだね。 
走っているだけで笑顔になる。

POWERBOX FULL RSとNITRONのサスペンションの組み合わせは最高だと思う。
早くツーリングに行きたい。
こんなに気持ちイー!マシンはなかなかないね。
よし、これでMT-07 & MT-07 Y-AMT POWERBOX FULL RS完成。

また近日中にSP忠男の直営浅草店に試乗車を用意するから、
興味がある方は電話をしてみてください。 
浅草店電話番号 03-3845-2009
またはWEBからも試乗の予約ができます。 URLはこちらから

SP忠男開発チーム

 
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