忠さんが陣頭指揮をとってマフラーを開発していく実際のストーリー|マフラー開発奮闘記

DR-Z4S編 その1

  • 投稿日時:2026年02月09日
  • カテゴリー:DR-Z4S

★パイプを創って更なる気持ちイー! を探っていくことに決めました★

すごいね、このエンジンの電子制御よく出来てる。
何がいいかって、左手のスイッチを使って、
走っている最中にどんどんモードのチェンジできる事。
これはすごい、これは便利、これは楽しい!

っていうことで、最初にAモードに入れて走ってみた。
わぉ!エキサイティング。これはめっちゃ面白い。
もうビッグシングルのエンデューロマシーンって、感じではない、
多分、路面のトラクションとか考えると、
アスファルトの上や硬く閉まったダートでの
エキサイティングな走りをイメージするとワクワクする。
まるで、今もうちにあるKX500みたいな加速感でとても楽しい。
いや、KX500の方がもっとフラットかもしれないな。
そしてBモード。おぉ〜!
これこれ、この感じ。 
DR-Z4S 最高!4ストビッグシングルの
エンデューロマシンに欲しかったのはこの感覚だよね。
おおらかで、雄大で、懐が深くて、でもめちゃ速い。
しかも走りの質感が高い。
この特性なら林道ツーリングはもちろん、
ロングロングツーリングだって楽しいと思うな。
すごくいいバイクだよ。DR-Z4S。 

SP忠男開発チーム的には、初めに最高に『気持ちイー!』
お気に入りのBモード設定を中心に
DR-Z4Sオーナーのあなたを喜ばせるために何が提案ができるかを
パイプを創って更なる気持ちイー! を探っていくことに決めました。
どんな製品を生み出せるかがとても楽しみだ!

SP忠男開発チーム

 
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~2018 セロー250 DESERTBOX編 その3

★更に気持ちイー!を引き出す開発の精度が上がった★

オートバイのマフラーって面白いね・・・
当時もものすごい時間と労力をかけて最高に
『気持ちイー!』性能に創り上げた。
~2018セロー250用POWERBOXサイレンサー、
もうこれ以上の『気持ちイー!』は絶対ないなって、本気で思ってた。
でも違った。 
この何年間かで習得した新たな開発技術で、
更に気持ちイー!を引き出す開発の精度が上がった。
気持ちイー!につながる走りの質感を上げるために
トルクラインをさらに整え、そして高さも上げた。
高速の伸びも更に出てきた。
さて実際の走りはどうだろうか・・・。

SP忠男開発チーム

 
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~2018 セロー250 DESERTBOX編 その2

★徐々に性能の変化が現れてきた★

サイレンサー内部に新しい技術を盛り込みながらミリ単位で調整。
徐々に性能の変化が現れてきた。
これならいけるかもしれないな。
もう少しフラットにそして今より少しトルクフルに・・・・。

SP忠男開発チーム

 
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23~CRF250L DESERT BOX編 その4

★今度はベストだね。これは最高に『気持ちイー!』★

いいね、最高に『気持ちイー!』
内部のパイプの組み合わせを何度も組み替えて、モヤモヤした回転の澱みを
更に上乗せしたトルクで、完璧にクリアしてくれた。
すごいね、『気持ちイー!』
なんか本当に排気量を上げたような逞しさだね。
グングン車速を上げていく。
それも右手に対してほんのわずかなラグを作って、グングン追従していく。
この感じがいいね。
ひとつ前までの試作タイプでは、このラグが少なく、
アクセルに対してエンジンの反応がシビアすぎてとても疲れたんだ。
なので、このラグも改善してもらった。
今度はベストだね。これは最高に『気持ちイー!』
エンジンが従順に追従してくるから安心案があるのとやはり疲れない。
この感覚はSP忠男のマフラーには絶対なんだ。
この感覚が生まれると思わずツーリングに出かけたくなる。
そう、林道を組み合わせながら、
どこまでも、どこまでも走りたくなるそんな感じだ。
サウンドも大切なんだ。
田舎の景色を楽しみながら、空気の香りを楽しみ風を感じて走る。
その時の音の大きさ、音の質、そして、
そこにしっかりマッチする走りの質感。
いいね〜23~CRF250L DESERTBOX 完成だね。

SP忠男開発チーム

 
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GB350 ’25 POWERBOX サイレンサー(キャプトン)編 プロローグ

★正統派のキャプトンタイプをつけたいなぁ!★

カラーリングが変更されてめちゃくちゃ可愛いから、
ついつい展示車両を入れ替えてしまった2025年型GB350。
毎日見ていて、POWERBOXパイプにマッチする、
新しいマフラーを開発したくなった。

う〜ん、やっぱり正統派のキャプトンタイプをつけたいなぁ!
キャプトンタイプはシンプルなだけに太さ、長さ、
キャップの形状がとても重要なんだ。
少しバランスが崩れると一瞬でダサいマフラーになってしまう。
慎重に慎重に5mm単位くらいで、
バランスを取りながらルックスを決めていく。
そして、SP忠男として絶対的に欠かせない走行性能の気持ちよさ・・・・。
楽しみだ。

SP忠男開発チーム

 
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2025〜レブル250 E-Clutch編 その4

  • 投稿日時:2026年02月03日
  • カテゴリー:Rebel250 25

★まずは叩き台になる試作を作ってみた。★

スラッシュカットは割と容量を確保しやすいので、
性能とサウンドには結構有利なんだ。
まずはPOWERBOXパイプで引き出した、
ご機嫌な性能を思い切り増幅させてあげたいね。
どこまでもどこまでも走り続けたくなる、雄大で『気持ちイー!』
思わずロングツーリングに出かけたくなる、
そんな性能に仕上げたいんだよね。
まずは叩き台になる試作を作ってみた。
その走りはどうかな?

SP忠男開発チーム

 
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2025年 CLASSIC350編 その4

★POWERBOXナロウパイプの組み合わせ、絶対気に入ってもらえると思うな★

もう待てない。
仲間とのツーリングまで我慢が出来ない。
午前中の仕事を抜け出し営業のメンバーと二人で海へ向けて走り出す。

錦糸町から京葉道路へ。
伸びる、伸びる。
Z900RSを引き連れてグングン走る、
2025年CLASSIC350&POWERBOXナロウパイプとの組み合わせ、
めっちゃ余裕とまではいかないけど、
高速でもどストレスは全然感じないね。高速は合格!
京葉から東金道路を走り、波乗り道路から下道に。
交通の流れは60km/h+αで流れている。
『気持ちイー!』スタンダードだとここから先、 
アクセル開度に対して速度の上昇が急に鈍ってきてストレスを感じるけど、
2025年CLASSIC350&POWERBOXナロウパイプは全く違う。
60km/hまでのほんの少しアクセルを開けるだけで、
トルルルルって、加速していく。
この気持ち良さがそのまま続いていく。快感!

この感覚はZ900RSとペースを合わせては走っているのに
気持ち良さはそのまま。これだよね、これ!
この走りを求めていたんだ。
インド育ちの2025年 CLASSIC350を日本で思いっきり楽しみたい。
他にはない雄大でおおらかな走りを思う存分楽しみたい。
多分、オーナーのあなたなら
この2025年CLASSIC350&POWERBOXナロウパイプの
組み合わせ絶対気に入ってもらえると思うな!

これで2025年 CLASSIC350用POWERBOXナロウパイプ 完成です!
また、SP忠男直営の浅草店 、またロイヤルエンフィールド千葉松戸店さんや
ロイヤルエンフィールド広島店さんでも体感試乗ができるかもです。
問い合わせてみてくださいね。

SP忠男開発チーム

SP忠男直営の浅草店 TEL03−3845−2009
ロイヤルエンフィールド千葉松戸店 TEL 047-367-3838
ロイヤルエンフィールド広島店 TEL 082-836-7682

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2025年 CLASSIC350編 その3

★ストレスを感じることがないレベルまで上げられたと思う。★

~2024までのデータをそのまま踏襲しても
完璧に気持ちイー性能にはならなかった。
パイプの長さの調整を何度か繰り返してベストを探ってみた。
そうそう、この感じこの感覚。

2025年 CLASSIC350のスタンダード状態で感じる、
60Km/hから回転の上昇が詰まっていく。
あと少しだけな感じ。
これを一掃して更に70~80Km/h付近まで、
あのCLASSIC350特有の60Km/hまで感じる、
アクセルを少し開けてあげるだけで、
トトトトって走るおおらかな心地よい走りの域を
広げてあげることが出来た。
これならビッグバイクの混じったツーリングでも
楽しく走ることができるだろう。

そして日本で長距離ツーリングに出かける時には、
やはり高速道路を多用する。
ここの速度域のCLASSIC350は全く楽しくなかった。
多分インドの交通事情に合わせて、
このあたりの速度域はほとんど意識していないんだと思う。
POWERBOXパイプはこの高速の速度域にもしっかりメスを入れた。

80Km/hから100Km/hを少し超えるくらいまで爽快に加速してくれる。
この域には流石にCLASSIC350の心地良さって、感じではないが結構楽しい。
仲間と走っていてもストレスを感じることがないレベルまで上げられたと思う。
かなりいいね! 
はやくツーリングで試してみたい。

SP忠男開発チーム

 
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~2018 セロー250 DESERTBOX編 その1

★走りの快感を高める事が出来るか楽しみだ★

まずはシャーシダイナモで、
改めて現状のトルク特性を確認。

次に求める特性を想像しながらサイレンサーインナーを作り変える、
ただ、今の性能はしっかり完成の域に達しているので大改造は行わない。

細かいところに最新の技術を取り入れて改造を進めていく。
どこまで走りの質感を高めることが出来、
走りの快感を高める事が出来るか楽しみだ。

SP忠男開発チーム

 
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~2018 セロー250 DESERTBOX編 プロローグ 

★今の技術ならもっと違ったものができるな!★

色々なマシンでDESERTBOX構造のマフラーを開発しているうちに、
この技術をセローに組み込んだら
どんな性能になるかなって、ふと思った。
『8年前のマシンに最新の技術を』という思いで、
まずは、今販売しているPOWERBOXパイプとサイレンサーを装着して走ってみた。

なるほど、今の技術ならもっと違ったものができるな!
走りの質感を上げられるな。
やってみるか。
SP忠男開発チーム

 
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  • SP 忠男 浅草本店
  • 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-17-10
  • 平日 10:00~19:00  土日曜/祝日 9:30~18:00
    定休日 毎週水曜日 第三火曜日
  • SP忠男 業販部
  • 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-17-10
  • 定休日 毎週日曜日 祝日

スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト

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