FORZA 2021~ 編 其の伍
- 投稿日時:2021年06月04日
- カテゴリー:FORZA 2021~
★高速域の伸びが引き出せるかの確認を行なっていこう★
CRF250Lをよく知るために乗って、乗って、乗って、感じてみた!
基本的には全く非の打ち所がない。
だけど、なんとなく4000rpm付近がもやもやした気分になる。なんだろう。
あと、マシンのあたりが、ついていないせいもあるのかもしれないけれど、
高速域の伸びが、もう少しあったほうが、気持ちがいいかも入れないな。
とういうところで、まずはたたき台として、
一つ前の形のCRF250Lのパイプを引っ張り出してきた。着くかなぁ?
おっと、太さも、長さも、見事なくらい全く違う。たたき台になりません。
いずれにしろ、4000rpm付近のトルク特性を整えるために
少し長くして、低速の強化と、太いパイプに置き換えて、
高速域の伸びが引き出せるかの確認を行なっていこう。
SP忠男開発チーム
★それぞれの速度域でストーリーを創ることができた。★
長かったね。やっと、泥沼から抜け出せた。
50Km/hの広範に生まれたトルクの谷、気にしなければ気にならないけど、
気にし始めると、なんだかモヤモヤ気持ち悪いんだ。
開発メンバーには迷惑をかけたけど、
やっぱり、この谷をフラットにできてよかった。
とても爽快な気持ちなんだ。
多分、毎日乗っているPCX125のオーナーなら、
感じ取れると思うモヤモヤだったから、解決できてよかった。
当初予定通り40Km/hまでのゆとりあるトルクライン、
そして、そこを超えてわずかなスロットル開度で、
グングン上乗せされて加速をしてく。
ライダーの右手に、ほんの僅かタイムラグを残して、
追従していくアクセルフィーリングは、決してライダーを急かさない。
ライダーの心に常にゆとりを提供し、ストレスを飛ばしてくれる。
この感覚が最高に気持ちイー!
走り出した直後から、最高速に至るまで、
それぞれの速度域でストーリーを創ることができた。
とても良い出来のマフラーを創ることができた。
このマフラーを装着したPCX125を用意して、
また各地の快感体感試乗会ライドオンキャンペーンを実施するから、
気になったら乗ってみてください。
ライドオンキャンペーンの日程など詳細はこちらから。
SP忠男開発チーム
スペシャルパーツ忠男(SP 忠男)| オートバイ・バイク・二輪車、オリジナルマフラー公式サイト
オートバイのオリジナルマフラーを中心にバイク・二輪車のスペシャルパーツを開発しお届けします。
”気持ちイー!”で世界中のライダーを愉快にさせるために。
MT-09、MT-07、YZF-R25、XSR900などの交換用マフラーを取り揃えています。
オートバイ、バイクのマフラーの交換、カスタムチューニングはお任せください。